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2023年4月4日火曜日

最近のボカロツールをチェックしてみた2023年4月版

とてつもなくご無沙汰でございます。

ちょっと最近ボカロがまた目に入るようになってきていまして、気になって現在の様子をざっくりと調べました。



ボカロの種類


ボーカロイドの種類は現在、大きく分類して、
・YAMAHA VOCALOID6 「VOCALOID EDITORシリーズ」
・SONY他率いるチームの「CeVIOAI」
・CeVIOの後継ポジション、サブスク型、テクノスピーチ社の「Voisona」
・中国の優秀なエンジニアが日本展開(会社も日本に)Dreamtonicsの「SynthesizerV」

となっているようです。

特徴

「VOCALOID」

VOCALOIDは昔ながらのボーカロイドで、細かい追い込みも可能ですが、もはや一つのジャンルとなった「ボカロソング」の生みの親。
もちろん、はじめは人間に限りなく近くするように努力する人が多い傾向でしたが、今はあの機械感が良いとそっちの需要へ。
新しく発売された「VOCALOID6」は、やはり従来品のにおいが消え切らないのですが、
「ボカロチェンジャー」というキラーツールがあり、うまくするととてつもないクオリティーが出ます。ただ、エディターとしては進化は最小限でした。頑張ってYAMAHAさん!

「CeVIOAI」

リアリティーに関しては、後述いたします、「SynthesizerV」との間くらい。
VOCALOIDより滑らかですが、やっぱりボカロ曲に合いそうなテイストです。
追い込み要素を作ってもっと滑らかにする未来もあるかもしれません。
人気の可不やCiFlowerが欲しい方には魅力は特大!

「Voisona」

VoisonaはCeVIOAIからの派生、サブスク版。
ソフトの使い勝手はCevioAIと変わらないとのこと。
無料で始められるのが魅力。
ボイスライブラリをサブスクで追加使用。
ライブラリになったアーティストさんへ使われると報酬が行く仕組みになるみたい。
素敵な案ですね!
今の所、まだCevioAIで良さげ。

「SynthesizerV」

本来、私たちが期待した自動歌唱ツールの完成形と言っても現状では過言ではないツール。
とにかく優秀で、表現や発音等滑らか。外国語も操れるのに、日本語も不自然ではないという。
(ただ、発売当初は、開発さんが中国の方のため、発音が中国語ぽかった時期あり。今はもう過去か)
ベタ打ち(編集なし)でも仮歌とういけるクオリティーと評判が良い。

値段

YAMAHA「VOCALOID」...
公式で27500円。かなりきつい金額です。おすすめの買い方は、VOCALOID EDITOR が付属したバンドル、スターターパックの購入。

現状なら、GUMIこと「Megupoid」とのバンドル購入が、セール等で2万円前後。
今後、このスターターパックにGUMIだけでなく人気ボイスバンクが来るのなら、コスパは悪くないです。

CeVIOAI...
大体、声とセットで2万円。
ほかのボカロにも言えることですが、「ボイスバンクは有料ですが本体はタダです」に騙されないでください。本体だけで売ってませんので実質購入必須、セットが必然で最安なんです。
誤解なきように。

voisona...
唯一、現段階で本当に無償の状態で遊べます。ただ、今後追加されるボイスバンクはサブスクに加入して使うことになりますので、そこからは有料。
試してみたい人には良心的。有名なアーティストを捕まえられれば知名度は一気に上がりそうなサービスです。

SynthesizserV...
無料版やお試し、LITE版と豊富です。
ですが、無料範囲はすぐ不満が出てPro(製品版)へ移行することになるでしょう。
ただ、元から割と導入ハードルが低く、安いです。
値段は、本体のみ買うと1万円程度...ただし、sakiというボイスバンクがちゃんとついてきて使えます。

おすすめは、電気屋さんなど、お店で売っているスターターパック。
さっきの本体と付属のボイス以外に好きなボイスを一つ選べてうまく買えば、15000円ほど。
これを書く直前に「重音テト」さんという人気ボイスの発売が4月末に決まって、SNSのトレンドが祭りになっているようですねw

つまり、スターターパックのほうを15000円で買っておけば、発売日にはテトさんお迎えかな。ファンの方はラッキーですね。

注意事項
手に入れるライブラリを間違えませんように。
SynthesizerVには、従来のように加工もしたい人用のStandard版、AIにゆだねるAI版があります。調整が限られるのが寂しいかもしれませんが、いくつかのサンプルを聴いた限り、AI版を買って間違いなさそうです。SynthesizerVを選ぶユーザーさんならAI版でよいでしょう。StandardとAI版はそれぞれ分かれていますから、どちらを選んで買うかは(もしくは両方買う)よく考えてみてください。

まとめ

素晴らしいほどに、どの製品も個性が出ました。
ちなみにこの文章の著者はYAMAHAのVOCALOID6にいたしました。

理由は、ボカロ時代をあの機械声で生きてきたため、もうリアルな声より好きになってしまっているためです。

ただ、今まで興味がなく、これからボーカロイドの海へもぐる方は、きっと人間味のある声が良いでしょう。とにかく高い製品ではありますので、選び方だけ慎重に行きましょうね!

———————————————————
私的メモ
ボーカロイド系は、販売形態で安く買う形で、プラグインによくある大型セールのようなものは過去を調べましたがないようです。

ただ、小さなセールは度々あり、私は「VOCALOID6EDITORとMegupoidV6」のセットを定価10%OFFでmegupoid公式の株式会社インターネット社さんのページで買いました。
最安は、DLsiteさんの15%OFFプラス3000ポイントだったようです。普段DLsiteさん使う方は良いかも。
それ以外は夏に25%OFFが来た事があるようですが、かなり前の履歴でそれ以降はなく、期待は薄いかもしれません。急ぎでない方は25%待ってみるのもありかもしれません。

ただ、25%OFFあたりなら、10%15%あたりで早く買って楽しむ事をお勧めします。


AHS SAHS-40186 Synthesizer V Studio Pro スターターパック



Vocaloid6 Megpoid AI StartarPack(オンラインコード版)

2020年5月15日金曜日

Waves製品のインストール!!新バージョン、旧バージョン共存編

最近放置していました。
皆さん生きていますか?

私は、ギリ生きています。ギリギリで行きたいタイプじゃないのですが、毎日がサスペンス、がけっぷちでお送りしております。

今回は、Waves社のプラグインのお話です。

割と数年やっていれば、少しはもっているWavesのプラグイン。
ただ、新しいものをたまに無料等で手にれると、新旧のバージョン違いのプラグインが発生します。

ここで問題なのが、

「Wavesのプラグインは、新しいものを入れると、他の古いものに影響を及ぼす」という

所です。

一つが新しいとか許されないのがWaves。一つ新しくすると、

他のも新しく更新料払わないと、基本使わせてないんだよネ(ツンツン

とか、やってきます。意地が悪い。

この場合は、各ブロガーさんや、公式の日本の代理店さんのページに、

手間はかかるけど、こうすると、新旧のプラグインが共存できるよ!

という解説が書かれています。

ただ、2020年5月現在、最新の手順を記載して試している方がいらっしゃらなかったので、ここに残します。

ちなみに、今現在、Waves社の製品は、

WavesCentral

という管理ソフトでダウンロードやインストールになります。ここでは、Waves社の公式ページ(英語)から、すでにWavesCentralをダウンロード、インストール済みの段階から記載いたします。

まずは、WavesCentralを起動します。

ウェーブスセントラル起動画面
初期のWavesCentralよりめっちゃおしゃれになりましたw

WavesCentral上でログインします。

ウェーブスセントラルユーザー画面
すると、左に「インストール」「ライセンス管理」「オフライン(ローカル)インストラー」という、三つの項目があります。
取り敢えず、左の真ん中の「ライセンス」の所で、自分のPCにどのライセンスがあるのか確認しましょう。
ライセンスアカウントを選択(左の赤枠)すると、右側(右側の赤枠)に持っているプラグインと、そのプラグインのバージョンが出ます。
これがあなたの所有するWaves製品です。

では次に、一番上のインストールをクリックしてみよう。

ウェーブスセントラルライセンス管理画面
はい!全然ありません。
あるはずのものが、、、!(上の赤枠
そう、ここがWavesのバージョン管理の落とし穴。 新しいものしか手軽に管理できないぜ!(させないぜ)の所です。
ここまでは、他の記事でも触れられています。この場合の対処方法は、下の赤枠の
これ以上古いものはこちらからやってね。
という、寂しい所からやります(汗
ただ、全力サポートしないと言われているのですから従いましょう。悲しいですが。
下の赤枠の項目から、「Download any legacy version」をクリックしましょう。 だれがレガシーやねん。。。( ;∀;)

Wavesの公式ページに飛ぶので、自身のプラグインに合ったバージョンのインストラーをダウンロードします。

ウェーブス旧ヴァージョンダウンロード

現状、Version6までさかのぼってダウンロードできます。ここは親切なのよねw それ以外が意地悪なだけで。
私の場合ですと、昔かったGOLDbundleがバージョン9なので「Version 9」の右のDownloadボタンを押します。

同じバージョンなら、最新(最後の)数字の高いインストラーで行けます。

旧版インストラーは問題なければ最新を
次の画面へ行きました。ここには、Version9の中でもいくつかに分かれています。 この場合は3つありますね。あえて古い方を選び、説明(注意書き)を読んでみましょう。 赤枠の部分です。
翻訳
新しいバージョンと共存させたいなら、9の中でも最新を入れろ! とか、書いてあります。おとなしく、Version9の中でも、一番新しいものをダウンロードします。

旧バージョンは、まとめて一括ダウンロードさせられる。でかい!

旧版インストラーOS選択
下にスクロールしていくと、MacとWinが選択できます。私はWindowsなのでWinを。
ちなみにダウンロードサイズは私の場合3.5GBでした。
これは、一括で古いものをダウンロードして、後からその中から選んでインストールするシステムのためです。
一つ一つは小さいのに何だこのダメージはw

では、いざ旧バージョンをインストール。
インストールはローカル環境(皆さんのPCの上)で!

ローカルフォルダからのインストール
三つ項目のあった3つ目。「OffLineInstaller」。
ついに、あの3GB越えのファイルが約つ立つ。あらかじめファイルを展開(解凍)しておいてくださいね。ZIPファイルのままでは使えません。
解凍(展開)ってなんだって?ごめんなさいググって!_(:3」∠)_
右側の「Browse」をクリックします。ファイルの場所を指定します(次の項目観てください!
※因みに、他の記事ではこの点が情報が古いものが多く、いったんインストールされているWaves製品を全部アンインストールするように書いてあります。
ですが、私が試した限り、その手間はなしで、このインストールをすれば上書きされ、問題なく古いプラグインが使えました。

ファイルの選び方にもコツが。潜りすぎず、浅すぎず。

ファイル階層選択
ここ、地味に厄介です!
解凍したフォルダーの一段下のフォルダ(私の場合はWaves-24.5.18と書かれたもの)を選択します。これ以外、これ以上深く潜っても次の項目に進めません。注意されたし!

この画面に来れたら正解。やっとインストールするプラグインの選択へ

旧版のインストール製品選択

先ほどの画面でファイルを選択してこの画面に来れないと何も起こりません。 この選択肢が出たら成功。後は選びましょう。
ここで、もし気になれば、真ん中のライセンスの画面へ戻りましょう。
ここに表示されているもの以外が認識されていませんから、すべて選択の必要があります。(上の画像は、私の現在もインストールされ有効なバージョンのプラグイン)
自分で覚えておいて、有効になっていないプラグインを選択しなおします。 種類が沢山あるから探すのが大変(汗
A-Zの順に並んでいますから、そのようにお探しください。GOLDbundleだからGまで勧めなきゃ・・・。
選択していくと、右の赤枠のように、選択したものが表示されていきます。あと少し!!

最後は、矢印の最後にある赤枠のインストールボタンを押すだけ。

ながかった・・・・。_(:3」∠)_

これで終わりのはずよっ!

長旅、お疲れ様でした。
近年、Wavesの製品をアマチュアの人が優先的に使う機会は減っているようにみえ、持っている方も減っているかもしれませんが、以上がインストールの手順の覚書です。
本当にお疲れ様!( ;∀;)

2019年1月17日木曜日

"新" PluginAllianceの商品を使ってみよう"インストールマネージャー"

お疲れ様です! 新年から今年はとても寒く感想、インフルエンザが爆増しました。


私も見事にかかりました...逃げ続けましたがつかまりました
_(:3」∠)_

さて、今回は、いつの間にか新しくなっていた!

PluginAllianceのインストール手順です。

※旧記事はこちらになります。


ログインしたら、商品ページへ。ページの一番下にはダウンロード項目と、新しく「ダウンロードマネージャー」の文字が!


画像をご覧ください。左のプラグインのダウンロード項目以外に、右側のダウンロードマネージャーのダウンロード項目が!こちらをクリック!


ダウンロードマネージャーがダウンロード出来たらインストールしましょう。



起動してみると、またログインを促されます。



次に、インストールするソフトを選択します。


間違ってALLを選択してしまわないでくださいね。
ご購入の商品、もしくは、試したい商品だけチェックしてください。

※今回私はトライアルでしたが、購入された方は「All Product」を選択し購入した商品をさらにチェック、もう持っている人は「MyProduct」をチェックしてくださいね!

選んだ商品が、右下の一覧に表示されますので、インストール開始!


ダウンロード画面です。プログレスバー(よく見るこのメーターねw)が表示されて安心感がありますね。進化しました。



ダウンロード完了!次のインストールボタンを押しましょう。



もう終わった・・・今回は、14日トライアルのヴァージョンのIRONを入れました。


後はDAWを起ち上げて、旧式のインストール工程を踏むだけです。らくちん!
ここから先は、旧記事に記載しております。


旧記事はこちら


2018年10月30日火曜日

CubasePro9.5が新バージョン"9.5.40"へのアップデートをリリース! ダウンロードの手順確認。

ログを見ると、10/18日との事なので、少し前の話になりますが、Cubaseの9.5の修正バージョンアップが公式に来ていましたね。

CubasePro9.5のアップデートページは、コチラ

気になるアップデート内容は、

  • 64ビット浮動小数点 / 32ビット整数オーディオファイル書き出しに対応
  • 32ビット整数のオーディオ録音に対応
  • 不具合の修正、安定性の向上
との事です。
地味にUIも少し変わった気がします。(気のせいかも。。。
_(:3」∠)_

先に、ちょっと注意点なのですが、アップデートの所に

「環境設定を必ず初期化してね」

とありました。

が、しかし私は、初期化したことで、UIが真っ黒になりバグってしまい、初期化前のバックアップを結局当てて元に戻し使っています。

ようは、不具合が出ていた方々用で、不具合を感じていない方はしない方が良い、という事のようです。素直にやった自分がバカでした(笑

不具合が出るか先に様子を見ればよかっただけです・・・恥ずかしい。

手順は、Cubaseの9から導入された、

「ダウンロードアシスタント」

を使えば楽ちんぽんでございます。

※場合によっては新規ダウンロード、アップデートを促される事でしょう。

「頻繁にダウンロードされている製品」
をクリックし、右側に
対応したCubaseの最新バージョンの差分がダウンロードできますので、「ダウンロード」をクリックして、すんだら、「開く」をクリックしインストールしてください。



あら簡単。これだけで最新版へのアップデートは完了です。


今回はこれだけじゃない!?おまけもあるよ♪



今回は、アップデートに、新たに「HAlionシリーズのアップデート」が追加されました。

どうやら今後、各ベンダー(販売者)が、HAlion向けの音源を作って販売できる仕組みになるらしく、その第一弾が公開されています。
NativeInstrumentsのKONTAKTみたいですね。

その中で一つだけ、正に、今後の為に「お試し」として、無料でダウンロードできるのが、
「CINEMATIQUE INSTRUMENTS」シリーズの「GuitarHarmonicsEssential」

という、HAlion用音源です。




他の音源は、有料なので、ダウンロードしてもだめよ!
シリアルが貰えませんので・・・_(:3」∠)_

先ほどの左側のメニューから、「パートナー製品」の項目をクリックします。
その中の「GuitarHarmonics」をクリックします。

そして、「GuitarHarmonicsEssential」を「ダウンロード」、すんだら「開く」

ただ、さっきと違い、ここで終わりません。
アップデータではありませんから、
「新たに製品登録をeLicenserの方で済ませなければなりません」

待って父さん!シリアルが無い!

[どこかのオッサン]
「HAHAHA!焦るなボーイ!
シリアルは、公式サイトでメールして貰わないといけないんだヨ♪」

さあもらいに行きましょう。

場所は、コチラ です。


メールアドレスを入れて、「購読」をクリックしてください。
そちらのメールアドレスにシリアルが届きます。

シリアルが届いたら、elicenserの方にシリアルを入力し、権利を有効にしてください。


これで、音源が有効になります。
Cubase上でHAlionシリーズを起動し、音色の中から「GuitarHarmonics」を選択してお使いください。

楽しいですね!今後、KONTAKTの様に、HAlionへの音色販売が増えれば、展開的には面白いです。正直、まだ欲しいようなものは、第一弾にはないけど(寂しい

色々と、今後を期待させるアップデート内容でした。
もうすぐCubase10?も来るはずですから、楽しみに待ちましょうね♪

では、失礼いたします。(´ω`*)

2018年10月15日月曜日

DTMをしていると避けされないドングル"iLok3"買いました !


皆さんは生きていますか?

私は、皆さんの心の中にいますか?(謎

この世の中のすべては「胡蝶の夢」なのかもしれませんねぇ...(えっ

さて、今日は、DTMをしていると避けられない、ヤツを買いました。

海外製のブツです。

Pace ソフトウェアオーソライズキー iLok 3




今まで観てみないふりをしてきました。
その理由が、

・既にCubaseでドングルを指しているのでこれ以上刺したくない

・最近は、ソフトウェア版のiLok3でも、安いソフトはアクティベーション可能だった

・割と壊れるからヤダ

です(笑

高いんですよ...毎回5000円しますからね...iLokもeLicenseKeyも。

ただ、優良なプラグイン程、やはりクラックされたくはないわけでその辺は堅実なのですね。腹をくくりましたよ...(笑

結果...気持ちが軽くなりました! 

ああ、今までのDemoのあんなシリアルも、$1で買ったあんなシリアルも、全部ここに入るんだ...。

君たちのうちはここだよ!居ていいんだよ!
(Demo期間が終わっても居座るシリアルたちにはうんざりだが(笑

これからは、EastWestだって視野に入るぞ!もう怖いものなしだ!
(財布の中も空だ!!!

持っていない人、早く買って楽になろうぜ..._(:3」∠)_

ちなみに、私が一点、気にしていた事をここに報告しておきます。

AmazonのiLok3のレビュー欄にて、

「届いてみたら、開けた跡があって気持ち悪かったです。
何か仕込まれてそう。怖いです。我慢して使っています」

というレビューを観て、私は他の通販サイトで購入してみました。

結果がコチラ。


うん、開いてるね!(笑

ただ、これから買う方、心配しないで。

これはですね、日本の包装みたいにがっつりは止まっていないんですよ。
なので、裏の段ボール紙の切込み線の部分ありますよね。
あそこなんですが、商品をちょっとでも曲げるとパリパリパリって開いちゃうんです。

つまり、海外から輸入中、または、国内で配送中に、少しでも力が加わると勝手に開いてしまうんです(笑

包装紙、しっかりしておいてよ!!!www

この調子だと、レビューしてないだけで、半開きどころか完全に開いていた人がいてもおかしくないです。

そのくらいもろい入れ物ですので、神経質な人!

ちょっと開いてるのは覚悟しておいてね(笑

という事で、

「世の中、偽物とかウイルスとか危ない事は多分そんなにないよ」

という、どうでもいいお話でした。

また一つ成長しちゃったよ、すまないね。

END

2018年9月18日火曜日

2018年"リバーブプラグイン"の"個人的オススメ"レビュー

※追記...2018/10/01   ExponentialAudio
                                 「PnoenixVerb」「R4」
     2018/10/02   Eventide       
                                 「SP2016」
              2018/10/30   LiquidSonics 
                                 「illusion」
              2019/01/15   TC Electric     
                                 「VSS3 Native」
             2019/02/06 ACON DIGITAL
                                  「Verberate」

DAWでどのプラグインを使うか迷いますよね。
沢山買えればいいかというと、使いこなせないと無駄に感じてしまいますし。

ですが、最近では、割と無料で体験期間を設けているプラグインが沢山ありますね。
条件は様々ですし、ユーザー仮登録等、面倒が多いので避けてしまいがちですが、背に腹は代えられない。貧乏暇なし。

という事で今回は、リバーブです。
いくつか聞いたことがあるものを試してみました。


凄い簡単に触った感想です。

注)ほとんどがプリセットを基準に判断しています。


※なるべく条件を揃えるため、プリセットにありがちな「MediumHall」でお試しです。


Cubase Reverence





初めて古いDAWから移動したときは使用して感動しました。
Cubase4から、長いこと使っています。私の技術では立体感を得るのは大変です。
昔よりはうまくなった気はしますが。

※Cubase10から一部新しくなっております。まだ試せていませんのでご了承を。


TC Electronic 「VSS3 Native」



老舗です。実機でも有名なTCブランド。お勧めする方が多かったので、試してみましたが、私の個人的な感想では、ソフトプラグインとしては驚きはありませんでした。
Cubaseの純正より使いやすい。BEREVERB2のようなイメージです。悪くはないのですが、古さがある気がします。


商品ページ

ACON DIGITAL「Verberate」



セールでたびたび3000円前後になるようですね。少し古めかしい音のリバーブの中では一番好きな音かもしれません。リアル!この値段で!?

とにかくいえるのが、デモ動画、音源のクオリティー高すぎる!(笑





いくつか「音が古い感じです」というのは取り上げましたが、これは良い意味で古い感じです。

今現在、25歳以上くらいの方は、CDメディアを聴く機会が多かったと思いますが、昔のCDのような感じ。古くからあるハイクオリティー。

聴いてみて「あれ?これ欲しい」ってなりました。すぐに。

デモ動画で騙されないように(?)トライアルを使ってみましたが、やっぱり最新の綺麗さのようなものはありません。ただ、とにかく生々しくていい音。そして操作が分かりやすいです!動画でもプリセットを切り替えたりしてしゃべりながら紹介していますが、動画もかなり分かりやすいです。商売上手なのかしらね?

これが3000円前後なら、持っていていいと思えてしまう、そんなリバーブと感じました。


商品ページへ


2CAudio「Breeze2.0」→「2.1へ」



きらびやかな音です。
プリセットでは、少々わざとらしさが感じられるほどです。
好き嫌いが分かれそう。
※2.1へのアップデートで調整されたようです。高音は出せるけど初期設定で抑えて使いやすくなった感じ。Gainが落ちているとコメントされている方もいらっしゃいました。
抜けが多少B2っぽくなりましたよ!個人的には、友好な変更内容!かなり推し!
※2023現在、メインの開発の方がもめて抜けてしまっているようでお勧めから外しで!

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2CAudio「B2」





プリセットで、すでにぬけの良い、立体感のある音が得られました。好印象。
Breezeより設定を詰められるようですが、詰めなくてもすでに好みの音像が出ました。

※2023年現在、Breezeのほうにも書きましたが、音はかなりお勧めなのですが、揉め事でサポートストップ中。購入は避けたほうが良いかも。

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ValhallaDSP「ValhallaRoom」





同じく、プリセット「MediumHall」でお試し。
この価格でかなり良い。凄いコスパ。
UIで安っぽい印象を受けるが、プリセットの音は良いイメージ。
セールはしないと書いてあるそうですので、欲しい時が買い時(セールしたらその時は自己判断(笑

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Fabfilter「PRO・R」





押せ押せの勢いのfabfilterのリバーブ。プリセットはValharaと同じ程度の使いやすさな印象。
視覚に訴えてくる得意のUIで、カスタムのしやすさがありそう。
B2で感じたぬけの良さは、EQ次第で手に入るのかも。
(私にはうまくできませんでした
見た目は断トツのスタイリッシュ。

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Zynaptiq 「ADAPTIVERB」



宇宙過ぎて無理。
プロモーションは良さげですが、私には無理そう(汗
スクショすら取り忘れたほど、好みの音になりませんでした。( ;∀;)
リフレクションに依存しない?という事なので、エフェクティブなものを求めているなら良いかもしれません。

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Overloud 「Breverb 2」


これも使用期間中にスクショを撮るのを忘れました・・・。

それなりに良いです。ついてるソナーがうらやましい。
Cubase純正より好みの音になりました。

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LEXICON by HARMAN 「PCM Native Reverb Plug-in Bundle」





何でもできるのかも。
他に触っているものもLexicon系と呼ばれたりするものもあるくらい代表格。
ただし、私が試したのはソフトウェアでハードウェアではありませんからあまり語れません。

プリセットはLexicon系と言われる他の物の方が良かったです。
でも、これはなかなか高い。値段ほどの価値はもうないのかも...。

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LiquidSonics「SeventhHeaven」





割と使えます。

Vallhalaと同じくらいのべんりさかな。

ただ、廉価版なので痒い所は目を瞑る感じでした。
※高い方(Professional)は、容量が大きい、値段が高いので私には買えない・・・。
高い方は未だにプロでも使用率が高く評判も高いようです。評価はその方々にお任せします。
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LiquidSonics「illusion」



年末に向けて、更に新製品ラッシュ。
これもまたいいです!

抜けは2CAudio、ExponentialAudioより控えめで、リアリティーのある感じでよいです。HD-CARTと迷う人が現れる?
しかも、プラグイン下部のプルダウンをクリックするとEQが登場して簡単に、直感的にリバーブ成分の調整が行えます。
貼ってある画像にEQが掛かっていますが、低音を削って、中高音を持ち上げただけで、私には満足な音になりました。

通常、リバーブにもEQをかけている方がほとんどかと思いますが、それがあらかじめ組み込まれているのは思った以上に便利です。しかも、リバーブ成分ごとのEQが分離されていて作り込みがはかどりそうです。

※ただ、高音の伸びは2CAudio的にするのにはそれなりに知識がいりそう。

私にはさくっとはいけません。

2019年、年末のセールで$99に!去年149?等、高いと感じて導入をためらった方は導入必須ですね!安い!

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REVERB FOUNDRY「HD CART」





いい!B2の次に良い。響き輪郭もなかなか。
空気感では個人的にB2を超えている。

B2程の輪郭を求めず、空気感がちゃんとほしければこれかも。
ネットで評判が良さげなのも大きい。人の話は聞かないと。

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ExponentialAudio「PhoenixVerb」



2CAudioに近い抜けの良さ。綺麗にスペースに収まりそう。
2CAudioに価格帯も似ている気がします。
Lexiconを作っていた方の製品だとか。ブランド主義な私に合いそうです。


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ExponentialAudio「R4」




自由度がPhonexVerbより上がります。
このメーカー、やっぱり抜けが良い。B2と迷う所。
ただ、プリセットの「MediumHall」があれっ?という感じでした。
「LargeHall」にしたらいい感じになりました。

B2の方が、音の厚みはあった気がします。 
こちらは、ぬけながらも自然に感じます。

タイトな抜け感が気に入って、自然な感じが良い人にはオススメかもしれません。
ただ、B2でもこの感じは出せそう・・・。



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Eventide「SP2016」




2018年秋に出たばかりのやつ!
めっちゃいい!
しかも、今なら、イントロセールで$79?
この音がこの値段とは...。
音抜けが2CAudioやExponentialAudioと同じように綺麗。
一応RoomReverbとのことですが、全然DecayとかPredelayいじれば広さを演出可能。
プリセットに大好物のMediuamHallはありません。(笑

B2もそうですが、独特のキラキラ感が音にあって、ざらっと聴こえるのですが、右側のEQの高域のGainを下げてあげれば好みの音に近づけられます。
(B2もEQをオンにするだけでザラザラは自然になる。

プリセットだと、割と高音ざらつき目です。
(画像のプリセットも高域のGainがMAXでした。

でもやっぱり個人的にはB2かなぁ~。
さすが新しいだけあっていい感じにしてくれます。
私のPCでは、経験上(この製品はリバーブなので簡単に負荷を語れませんが)
Eventideさんの商品は結構重たいです。必ず試してから買った方が良いですね。



商品ページ


最後にまとめです



いくつか挙げていきましたが、時間がある方はぜひ体験版を落として鳴らしてみてください。
個人的に評価しましたから、個人的にオススメを挙げておきますが、
「B2(開発停止中)」と「HD CART」です。後は、「Verberate」
時間があまり取れない方は、このへんを試すだけでも発見があるかもしれません。

※2019/12...$99と安くなっていたので、Liquidsonicsのillusionが熱いです!去年の売れ筋、ぜひ試聴、トライアルを!!
※2023...2年ほど前に同社からでた「CinematicRooms」を熱くお勧めします。まとめでいろいろ褒めた要素がこのリバーブだけでかなり得られると感じました。空気感もかなり良い感じで、難しいサチュレーターとか使うより思った音になったりするかもしれません~。
(サチュレーターではないですから、あくまで質感のつき方が良いという感想です)

HD-CARTの質感。それを味わった後にVerberateを試すことによる「自然さ」
そしてB2で新しい感覚の、リアルさというより「気持ちよさ」的なサウンド。

良いと思います。

後これは、プラグインを試すときに、すべてに共通することかもしれませんが、
「テスト用の簡単なプロジェクトを用意しておくこと」
です。

空のプロジェクトにプラグインを起ち上げて、そこにリバーブを掛けて鍵盤を鳴らすだけの試聴はオススメしません。
数トラックだけでもいいので書いてから、
「差し替えながら聞き比べる」事をオススメします。


余談ですが、いろいろ試した後に、持っていながらずっと使っていなかった、WavesのRverbを使ったら割と気に入りました(笑
純正から乗り換えよう。。。リバーブ触らな過ぎました、今まで。

☆編集後記///
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新年を迎えて、結果的に、「illusion」を購入した人が多そうに見受けました。
高かった微妙に...、1万5千円を超えていて。ただ、優等生でしたものね。

私は、負荷がちょっときつかったので、HD-CARTの方を買いました。
後は、そのうち2CAudio製品も購入見込みです。
※買ったけどもめて開発止めちゃった・・・
Breeze2.1、Precedence購入しました!
安くなっていたので、音もよかったVerberateも導入!おそらく以上で当分終わり...。

世間の評価は、どうしてもやっぱり演算装置を持つUADを推しています。
まだまだ発展途上で、競合が出そろっていませんが、お金があればUAD買ってみてください!(自前のプロジェクトでいつか試したい・・・
------------------------------------------------------------------------------

空間は人それぞれ感覚がありそうなので参考程度に楽しんでみてください!

2017年12月12日火曜日

"旧" PluginAlliance ”プラグインアライアンス” でお買い物してみた 2017/12

安い、安すぎる!気になる、気になりすぎる!
という事で、お買い物してしまいました...。$9...。

今回は、私の経験から、購入したプラグインを、使用できるようにアクティベーションする手順を書いていきます。覚書です。



インストール手順が新しくなりました!新記事はこちらです!



まず、公式ページにてアカウントを作りましょう。作らないと始まらない!




英語だとややこしいけど、住所、氏名、メールアドレスを記入ですね。乗り越えましょう。


アカウントが出来たら。



ヴァージョンや商品によっては、購入時にiLokのIDを聴かれて、勝手に登録されてハイ終わりのようですが、そうはいかない人用です。

アカウントを作ったら、商品を買います。そして、マイアカウントに行きましょう。
PAの売り方は、フルライセンス、デモライセンス、最近流行りのサブスク(分割買い)があるようですね。
一通りの商品名が並んでいます。
当然、買っていない製品は、チェックしたところでTry版(demo)なわけですね。

ですので、無視しましょう。

そこで、今回は私が買った、
Lindell 6X-500で見ていきましょう。

plugin alliance インストール/アクティベーション手順




マイアカウントの商品ページを見ると、下の方にインストラーが置いてあります。
これを、それぞれ対応のPCにあわせてダウンロードしましょう。


買っているのだから、先に商品のアクティベーションを済ませたい気持ちになりますが、この商品は入れてから(インストールしてから)アクティベーションです。



そして、ダウンロードしたインストラーが終わったら、ご使用のDAWを立ち上げます。

インストールが成功していれば、立ち上げたDAWのプラグインの中に、該当のプラグイン(私の場合6X-500)が表示されるはずです。

私は、Cubaseちゃんのトラックのチャンネルにインサート!

そして、プラグインを起動すると、そこからアクティベーション画面へ入ります。
※オンライン環境が楽です。




出てきた、PAのロゴをクリックすると、メールアドレス(ID)とパスワードの入力を求められます。




その後、どこに権利を置くか、(PCに紐づけるか、外部の媒体に紐づけるか)の選択になります。
私は、ライセンス系は、Waves,その他もUSBにまとめていますので、ここはPCではなくUSBにライセンスを置きました。




これで、USBがささっていれば、プラグインは問題なく起動するはずです。
※OFFLINE時でもしっかり動作しました!


そして、それで終わりでも良いのですが、マイアカウントに戻ってみましょう。
すると、DAW起動時にアクティベーションした媒体の情報が、PAのマイアカウントへ登録されています。



登録デバイスのところにうちの、トランセンドUSBが!

これで完了です。

ちょっと戸惑ってしまいますが、この辺は最近の代表的な手順ですから、慣れておきたいですね。
後、マニュアルのPDFが近くにありますから、ちゃんと使うために、ぜひ読みたいところです。

これからどんどん、英語、それ以外に頭を使う機会が増えそうですね。場数を踏んで慣れましょうね!(´ω`*)

2016年12月26日月曜日

NI KOMPLETE の "KONTAKT" の画面の設定(呪縛

ついに!ついにこの時が来た。
皆さん、NativeInstruments社の「KONTAKT」というマルチ音源をご存知でしょうか?
たいていの人は、全部入りのKOMPLETEシリーズを購入した際についてきたくらいの事でしょうが、ここ最近、個人の事情に収まらない問題が起きていたのです。
それが、KONTAKTの操作画面のブラウザがPCの画面内に収まらない!

私以外の人も、これに悩まされている人が沢山いました。
KONTAKTはですね、そのKONTAKT内にミキサーを搭載しているのが売りの一つであり、そこを設定していくわけですが、そもそのその肝心の部分が画面内に表示されていなかった。
私も困って、NIのJapanにメールで問い合わせましたが、「わかりません、対処できません、報告在りません、仕様です」という落ち。

その後の度重なるアップデートでもその問題は解決せず、一部のDTMerのやる気はそがれたのではないかと・・・。
それが、前回のアップデートからUI(見た目)を一新。

これは期待せずにはいられない!

がしかし、結局設定できない。そう途方に暮れていたところに、つい最近KONTAKTのアップデートの知らせが。
奇跡よ起れと希望的観測でアップデート。するとどうだろう・・・。

結果的に言えば、対応された(治った)!!

おそらく、私のノートPCの画面からはみ出すだけで、高解像度のデスクトップPCでは難なく表示されているので、問題を取り上げる人が全然いなかった、問題に気付いても液晶を買い替えていた、当だと思いますが、、、。

※フルスクリーンなら問題なし、FHDではなく、旧式のHDモニターは問題を抱えます。

ついに、せまい、昔ながらのスクリーンでも収まるよう

「カスタムできるように」

なりました!

まずは、こんな感じ。Windowsの全画面をもってしても、KONTAKTの2/3を表示できるかどうか。これじゃあ、ミキサー表示した意味がない。





そこで、上の画面から歯車の設定ボタンを押す。するとこんな感じ。↓




そして、左の項目をよく見ると、インターフェイスという項目が!↑↑↑




そこにはリセットサイズという項目があり、これを押すと。。。素晴らしい。うまくいけばここを押すだけで、画面内にフィットして収まります。


更には、画面を細かくカスタムすることが可能に。必要ない項目は非表示にしたりして、アプリのブラウザーの縦サイズを調節しましょう。




そして、KONTAKTのブラウザが画面内に収まったら使いたいのが右下の調節機構。あるやん!それだよ!ずっと待ってたやつ!



(ただ、画面下を先に表示させないと、右下の操作ポイントが使えないので注意。)

これで、細かく画面の大きさを調節できるようになりました。

KONATKTは、クリスマスから、2017/1/4まで無料音源がダウンロード出来たり精力的。最高!NativeInstruments!

これからもついていきます!(だからプレゼント当選させてください(笑

KONTAKTのモチベーション上がってきた!!!

追記(2023/12/10)
...あまりにも迷い込んでくる方が多いので、新しくなったKONTAKT7での画面サイズの替え方もご紹介します。

新しいKONTAKTは見た目が変わっています。
下記に、画面が小さい時の調節法を載せておきますね。

まず、上段にある「FILES、LIBRARY、VIEW」からVIEWを選択します。



その中に、「ZOOM」という項目があり、任意の倍率に変更することができます!


以前のように左側にライブラリーの画像を表示して並べたりも、すべてVIEWの項目に入っていますので、見やすいよう、画面に合わせてセッティングしてみてくださいね!

※割と重要!...以前の形の表示にする場合は「RACK」を選択する必要があります。旧版の画面にしないとMIXER、つまりOUTPUTの調整等、楽にできた画面が出てきません。

画像のサイズは、音源を150%表示にしたものです。少し荒くなった感はありますが、みやすくなりました!

※2024/7/15...追記
これは正確にはKONTAKT7のせいではなかったのですが、KONTAKT7のブラウザがバージョンによっては操作するたびにちらつきが起きる現象を修正できました。
ただしこれはCubaseの設定のケースとなります。

Cubase側の映像の設定(設定項目の中の「全般」をクリック)に入り、
「HiDPIを有効にする」をチェックして有効化。こちらでKONTAKT7の画像の乱れは収まりました。あくまで1ケースにすぎませんが。


こちらをしてみて、ブラウザの挙動が改善する可能性がありますので、Cubaseユーザーの方はお試しください。


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ギター兼DTMプレーヤー。時にはコーディング、プログラミングもいそしみます。 フリーで活動中!