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2018年10月30日火曜日

CubasePro9.5が新バージョン"9.5.40"へのアップデートをリリース! ダウンロードの手順確認。

ログを見ると、10/18日との事なので、少し前の話になりますが、Cubaseの9.5の修正バージョンアップが公式に来ていましたね。

CubasePro9.5のアップデートページは、コチラ

気になるアップデート内容は、

  • 64ビット浮動小数点 / 32ビット整数オーディオファイル書き出しに対応
  • 32ビット整数のオーディオ録音に対応
  • 不具合の修正、安定性の向上
との事です。
地味にUIも少し変わった気がします。(気のせいかも。。。
_(:3」∠)_

先に、ちょっと注意点なのですが、アップデートの所に

「環境設定を必ず初期化してね」

とありました。

が、しかし私は、初期化したことで、UIが真っ黒になりバグってしまい、初期化前のバックアップを結局当てて元に戻し使っています。

ようは、不具合が出ていた方々用で、不具合を感じていない方はしない方が良い、という事のようです。素直にやった自分がバカでした(笑

不具合が出るか先に様子を見ればよかっただけです・・・恥ずかしい。

手順は、Cubaseの9から導入された、

「ダウンロードアシスタント」

を使えば楽ちんぽんでございます。

※場合によっては新規ダウンロード、アップデートを促される事でしょう。

「頻繁にダウンロードされている製品」
をクリックし、右側に
対応したCubaseの最新バージョンの差分がダウンロードできますので、「ダウンロード」をクリックして、すんだら、「開く」をクリックしインストールしてください。



あら簡単。これだけで最新版へのアップデートは完了です。


今回はこれだけじゃない!?おまけもあるよ♪



今回は、アップデートに、新たに「HAlionシリーズのアップデート」が追加されました。

どうやら今後、各ベンダー(販売者)が、HAlion向けの音源を作って販売できる仕組みになるらしく、その第一弾が公開されています。
NativeInstrumentsのKONTAKTみたいですね。

その中で一つだけ、正に、今後の為に「お試し」として、無料でダウンロードできるのが、
「CINEMATIQUE INSTRUMENTS」シリーズの「GuitarHarmonicsEssential」

という、HAlion用音源です。




他の音源は、有料なので、ダウンロードしてもだめよ!
シリアルが貰えませんので・・・_(:3」∠)_

先ほどの左側のメニューから、「パートナー製品」の項目をクリックします。
その中の「GuitarHarmonics」をクリックします。

そして、「GuitarHarmonicsEssential」を「ダウンロード」、すんだら「開く」

ただ、さっきと違い、ここで終わりません。
アップデータではありませんから、
「新たに製品登録をeLicenserの方で済ませなければなりません」

待って父さん!シリアルが無い!

[どこかのオッサン]
「HAHAHA!焦るなボーイ!
シリアルは、公式サイトでメールして貰わないといけないんだヨ♪」

さあもらいに行きましょう。

場所は、コチラ です。


メールアドレスを入れて、「購読」をクリックしてください。
そちらのメールアドレスにシリアルが届きます。

シリアルが届いたら、elicenserの方にシリアルを入力し、権利を有効にしてください。


これで、音源が有効になります。
Cubase上でHAlionシリーズを起動し、音色の中から「GuitarHarmonics」を選択してお使いください。

楽しいですね!今後、KONTAKTの様に、HAlionへの音色販売が増えれば、展開的には面白いです。正直、まだ欲しいようなものは、第一弾にはないけど(寂しい

色々と、今後を期待させるアップデート内容でした。
もうすぐCubase10?も来るはずですから、楽しみに待ちましょうね♪

では、失礼いたします。(´ω`*)

2018年10月15日月曜日

DTMをしていると避けされないドングル"iLok3"買いました !


皆さんは生きていますか?

私は、皆さんの心の中にいますか?(謎

この世の中のすべては「胡蝶の夢」なのかもしれませんねぇ...(えっ

さて、今日は、DTMをしていると避けられない、ヤツを買いました。

海外製のブツです。

Pace ソフトウェアオーソライズキー iLok 3




今まで観てみないふりをしてきました。
その理由が、

・既にCubaseでドングルを指しているのでこれ以上刺したくない

・最近は、ソフトウェア版のiLok3でも、安いソフトはアクティベーション可能だった

・割と壊れるからヤダ

です(笑

高いんですよ...毎回5000円しますからね...iLokもeLicenseKeyも。

ただ、優良なプラグイン程、やはりクラックされたくはないわけでその辺は堅実なのですね。腹をくくりましたよ...(笑

結果...気持ちが軽くなりました! 

ああ、今までのDemoのあんなシリアルも、$1で買ったあんなシリアルも、全部ここに入るんだ...。

君たちのうちはここだよ!居ていいんだよ!
(Demo期間が終わっても居座るシリアルたちにはうんざりだが(笑

これからは、EastWestだって視野に入るぞ!もう怖いものなしだ!
(財布の中も空だ!!!

持っていない人、早く買って楽になろうぜ..._(:3」∠)_

ちなみに、私が一点、気にしていた事をここに報告しておきます。

AmazonのiLok3のレビュー欄にて、

「届いてみたら、開けた跡があって気持ち悪かったです。
何か仕込まれてそう。怖いです。我慢して使っています」

というレビューを観て、私は他の通販サイトで購入してみました。

結果がコチラ。


うん、開いてるね!(笑

ただ、これから買う方、心配しないで。

これはですね、日本の包装みたいにがっつりは止まっていないんですよ。
なので、裏の段ボール紙の切込み線の部分ありますよね。
あそこなんですが、商品をちょっとでも曲げるとパリパリパリって開いちゃうんです。

つまり、海外から輸入中、または、国内で配送中に、少しでも力が加わると勝手に開いてしまうんです(笑

包装紙、しっかりしておいてよ!!!www

この調子だと、レビューしてないだけで、半開きどころか完全に開いていた人がいてもおかしくないです。

そのくらいもろい入れ物ですので、神経質な人!

ちょっと開いてるのは覚悟しておいてね(笑

という事で、

「世の中、偽物とかウイルスとか危ない事は多分そんなにないよ」

という、どうでもいいお話でした。

また一つ成長しちゃったよ、すまないね。

END

2018年9月18日火曜日

2018年"リバーブプラグイン"の"個人的オススメ"レビュー

※追記...2018/10/01   ExponentialAudio
                                 「PnoenixVerb」「R4」
     2018/10/02   Eventide       
                                 「SP2016」
              2018/10/30   LiquidSonics 
                                 「illusion」
              2019/01/15   TC Electric     
                                 「VSS3 Native」
             2019/02/06 ACON DIGITAL
                                  「Verberate」

DAWでどのプラグインを使うか迷いますよね。
沢山買えればいいかというと、使いこなせないと無駄に感じてしまいますし。

ですが、最近では、割と無料で体験期間を設けているプラグインが沢山ありますね。
条件は様々ですし、ユーザー仮登録等、面倒が多いので避けてしまいがちですが、背に腹は代えられない。貧乏暇なし。

という事で今回は、リバーブです。
いくつか聞いたことがあるものを試してみました。


凄い簡単に触った感想です。

注)ほとんどがプリセットを基準に判断しています。


※なるべく条件を揃えるため、プリセットにありがちな「MediumHall」でお試しです。


Cubase Reverence





初めて古いDAWから移動したときは使用して感動しました。
Cubase4から、長いこと使っています。私の技術では立体感を得るのは大変です。
昔よりはうまくなった気はしますが。

※Cubase10から一部新しくなっております。まだ試せていませんのでご了承を。


TC Electronic 「VSS3 Native」



老舗です。実機でも有名なTCブランド。お勧めする方が多かったので、試してみましたが、私の個人的な感想では、ソフトプラグインとしては驚きはありませんでした。
Cubaseの純正より使いやすい。BEREVERB2のようなイメージです。悪くはないのですが、古さがある気がします。


商品ページ

ACON DIGITAL「Verberate」



セールでたびたび3000円前後になるようですね。少し古めかしい音のリバーブの中では一番好きな音かもしれません。リアル!この値段で!?

とにかくいえるのが、デモ動画、音源のクオリティー高すぎる!(笑





いくつか「音が古い感じです」というのは取り上げましたが、これは良い意味で古い感じです。

今現在、25歳以上くらいの方は、CDメディアを聴く機会が多かったと思いますが、昔のCDのような感じ。古くからあるハイクオリティー。

聴いてみて「あれ?これ欲しい」ってなりました。すぐに。

デモ動画で騙されないように(?)トライアルを使ってみましたが、やっぱり最新の綺麗さのようなものはありません。ただ、とにかく生々しくていい音。そして操作が分かりやすいです!動画でもプリセットを切り替えたりしてしゃべりながら紹介していますが、動画もかなり分かりやすいです。商売上手なのかしらね?

これが3000円前後なら、持っていていいと思えてしまう、そんなリバーブと感じました。


商品ページへ


2CAudio「Breeze2.0」→「2.1へ」



きらびやかな音です。
プリセットでは、少々わざとらしさが感じられるほどです。
好き嫌いが分かれそう。
※2.1へのアップデートで調整されたようです。高音は出せるけど初期設定で抑えて使いやすくなった感じ。Gainが落ちているとコメントされている方もいらっしゃいました。
抜けが多少B2っぽくなりましたよ!個人的には、友好な変更内容!かなり推し!
※2023現在、メインの開発の方がもめて抜けてしまっているようでお勧めから外しで!

商品ページ

2CAudio「B2」





プリセットで、すでにぬけの良い、立体感のある音が得られました。好印象。
Breezeより設定を詰められるようですが、詰めなくてもすでに好みの音像が出ました。

※2023年現在、Breezeのほうにも書きましたが、音はかなりお勧めなのですが、揉め事でサポートストップ中。購入は避けたほうが良いかも。

商品ページ

ValhallaDSP「ValhallaRoom」





同じく、プリセット「MediumHall」でお試し。
この価格でかなり良い。凄いコスパ。
UIで安っぽい印象を受けるが、プリセットの音は良いイメージ。
セールはしないと書いてあるそうですので、欲しい時が買い時(セールしたらその時は自己判断(笑

商品ページ

Fabfilter「PRO・R」





押せ押せの勢いのfabfilterのリバーブ。プリセットはValharaと同じ程度の使いやすさな印象。
視覚に訴えてくる得意のUIで、カスタムのしやすさがありそう。
B2で感じたぬけの良さは、EQ次第で手に入るのかも。
(私にはうまくできませんでした
見た目は断トツのスタイリッシュ。

商品ページ

Zynaptiq 「ADAPTIVERB」



宇宙過ぎて無理。
プロモーションは良さげですが、私には無理そう(汗
スクショすら取り忘れたほど、好みの音になりませんでした。( ;∀;)
リフレクションに依存しない?という事なので、エフェクティブなものを求めているなら良いかもしれません。

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Overloud 「Breverb 2」


これも使用期間中にスクショを撮るのを忘れました・・・。

それなりに良いです。ついてるソナーがうらやましい。
Cubase純正より好みの音になりました。

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LEXICON by HARMAN 「PCM Native Reverb Plug-in Bundle」





何でもできるのかも。
他に触っているものもLexicon系と呼ばれたりするものもあるくらい代表格。
ただし、私が試したのはソフトウェアでハードウェアではありませんからあまり語れません。

プリセットはLexicon系と言われる他の物の方が良かったです。
でも、これはなかなか高い。値段ほどの価値はもうないのかも...。

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LiquidSonics「SeventhHeaven」





割と使えます。

Vallhalaと同じくらいのべんりさかな。

ただ、廉価版なので痒い所は目を瞑る感じでした。
※高い方(Professional)は、容量が大きい、値段が高いので私には買えない・・・。
高い方は未だにプロでも使用率が高く評判も高いようです。評価はその方々にお任せします。
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LiquidSonics「illusion」



年末に向けて、更に新製品ラッシュ。
これもまたいいです!

抜けは2CAudio、ExponentialAudioより控えめで、リアリティーのある感じでよいです。HD-CARTと迷う人が現れる?
しかも、プラグイン下部のプルダウンをクリックするとEQが登場して簡単に、直感的にリバーブ成分の調整が行えます。
貼ってある画像にEQが掛かっていますが、低音を削って、中高音を持ち上げただけで、私には満足な音になりました。

通常、リバーブにもEQをかけている方がほとんどかと思いますが、それがあらかじめ組み込まれているのは思った以上に便利です。しかも、リバーブ成分ごとのEQが分離されていて作り込みがはかどりそうです。

※ただ、高音の伸びは2CAudio的にするのにはそれなりに知識がいりそう。

私にはさくっとはいけません。

2019年、年末のセールで$99に!去年149?等、高いと感じて導入をためらった方は導入必須ですね!安い!

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REVERB FOUNDRY「HD CART」





いい!B2の次に良い。響き輪郭もなかなか。
空気感では個人的にB2を超えている。

B2程の輪郭を求めず、空気感がちゃんとほしければこれかも。
ネットで評判が良さげなのも大きい。人の話は聞かないと。

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ExponentialAudio「PhoenixVerb」



2CAudioに近い抜けの良さ。綺麗にスペースに収まりそう。
2CAudioに価格帯も似ている気がします。
Lexiconを作っていた方の製品だとか。ブランド主義な私に合いそうです。


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ExponentialAudio「R4」




自由度がPhonexVerbより上がります。
このメーカー、やっぱり抜けが良い。B2と迷う所。
ただ、プリセットの「MediumHall」があれっ?という感じでした。
「LargeHall」にしたらいい感じになりました。

B2の方が、音の厚みはあった気がします。 
こちらは、ぬけながらも自然に感じます。

タイトな抜け感が気に入って、自然な感じが良い人にはオススメかもしれません。
ただ、B2でもこの感じは出せそう・・・。



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Eventide「SP2016」




2018年秋に出たばかりのやつ!
めっちゃいい!
しかも、今なら、イントロセールで$79?
この音がこの値段とは...。
音抜けが2CAudioやExponentialAudioと同じように綺麗。
一応RoomReverbとのことですが、全然DecayとかPredelayいじれば広さを演出可能。
プリセットに大好物のMediuamHallはありません。(笑

B2もそうですが、独特のキラキラ感が音にあって、ざらっと聴こえるのですが、右側のEQの高域のGainを下げてあげれば好みの音に近づけられます。
(B2もEQをオンにするだけでザラザラは自然になる。

プリセットだと、割と高音ざらつき目です。
(画像のプリセットも高域のGainがMAXでした。

でもやっぱり個人的にはB2かなぁ~。
さすが新しいだけあっていい感じにしてくれます。
私のPCでは、経験上(この製品はリバーブなので簡単に負荷を語れませんが)
Eventideさんの商品は結構重たいです。必ず試してから買った方が良いですね。



商品ページ


最後にまとめです



いくつか挙げていきましたが、時間がある方はぜひ体験版を落として鳴らしてみてください。
個人的に評価しましたから、個人的にオススメを挙げておきますが、
「B2(開発停止中)」と「HD CART」です。後は、「Verberate」
時間があまり取れない方は、このへんを試すだけでも発見があるかもしれません。

※2019/12...$99と安くなっていたので、Liquidsonicsのillusionが熱いです!去年の売れ筋、ぜひ試聴、トライアルを!!
※2023...2年ほど前に同社からでた「CinematicRooms」を熱くお勧めします。まとめでいろいろ褒めた要素がこのリバーブだけでかなり得られると感じました。空気感もかなり良い感じで、難しいサチュレーターとか使うより思った音になったりするかもしれません~。
(サチュレーターではないですから、あくまで質感のつき方が良いという感想です)

HD-CARTの質感。それを味わった後にVerberateを試すことによる「自然さ」
そしてB2で新しい感覚の、リアルさというより「気持ちよさ」的なサウンド。

良いと思います。

後これは、プラグインを試すときに、すべてに共通することかもしれませんが、
「テスト用の簡単なプロジェクトを用意しておくこと」
です。

空のプロジェクトにプラグインを起ち上げて、そこにリバーブを掛けて鍵盤を鳴らすだけの試聴はオススメしません。
数トラックだけでもいいので書いてから、
「差し替えながら聞き比べる」事をオススメします。


余談ですが、いろいろ試した後に、持っていながらずっと使っていなかった、WavesのRverbを使ったら割と気に入りました(笑
純正から乗り換えよう。。。リバーブ触らな過ぎました、今まで。

☆編集後記///
--------------------------------------------------------------------------
新年を迎えて、結果的に、「illusion」を購入した人が多そうに見受けました。
高かった微妙に...、1万5千円を超えていて。ただ、優等生でしたものね。

私は、負荷がちょっときつかったので、HD-CARTの方を買いました。
後は、そのうち2CAudio製品も購入見込みです。
※買ったけどもめて開発止めちゃった・・・
Breeze2.1、Precedence購入しました!
安くなっていたので、音もよかったVerberateも導入!おそらく以上で当分終わり...。

世間の評価は、どうしてもやっぱり演算装置を持つUADを推しています。
まだまだ発展途上で、競合が出そろっていませんが、お金があればUAD買ってみてください!(自前のプロジェクトでいつか試したい・・・
------------------------------------------------------------------------------

空間は人それぞれ感覚がありそうなので参考程度に楽しんでみてください!

2015年4月21日火曜日

ギターアンプ購入!YAMAHA THR-5

欲しい欲しいとぼやき続けたこいつが・・・。
ある方のご厚意で手元に舞い降りました。

YAMAHA THR-5!





2011年の12月に発売以来、その日本住宅事情を徹底的に配慮し、更に通常のアンプのように活用できるという利点から、多くのギタープレイヤーの方が購入されています。
私が知ったのは東京に来てから・・・2年ほど前でしょうか?

楽器屋さんで試奏し、小さな音で鳴らしているのに凄い広がりがある!と驚かされました。
広い部屋で弾いているような臨場感、そして心地よさ。ついにこんな機種が出たのかと。
しかし、2011年の発売から相次ぐ品切れ、そして若干高いお値段(コスパ的には良いと評判)で手に入れることができませんでした。

この機種が欲しかったのは、

1、従来のアンプとは違い、ステレオスピーカー出力になっており、ステレオスピーカーからの臨場感のある綺麗な音が鳴る仕組み

2、スピーカーになっているし、USBもついているから、オーディオインターフェイスにもなる!

というところです。

今回は、2のポイントをさっそく検証いたしました。準備開始。

・THR Driverの入手
・THR Editorの入手
・THR-5をv2へアップデートするツールの入手

まずは、このリンクからドライバー(PCでUSB経由にTHRを認識させるもの)をダウンロード。



PC用のTHRのドライバーダウンロードリンク

THRのv2へのバージョンアップ情報

途中で改良されて音が良くなっているようなのですが、それはハードよりのアップデートでちょっと難しいのですが、こちらのリンクから。

THRのヴァージョンアップリンク

v2改良点
そもそも、スピーカーシミュレーションが改良されているとのことなので、出来ればやりたいですね。
※THR10C/THR10X/THR5Aはアップデート対象外です。
(THR10C/THR10Xは、同様のスピーカーシミュレーション方式を採用しています。)
つまりは、この改良で、THR-5も上位機種と同様になったと。その前はそうじゃなかったのかな?

後は、THRをPCに繋いで、さらに細かく調整するためのTHRエディター。


これは英語のようですね。説明書は日本語ですが。上記ドライバーと同じ場所ですが、リンク置いときますね。


THR Editorのリンク

とにかく、ドライバーをインストールしないといけませんよ旦那!PCハードの基本ですね。
上記のTHRのHPに飛ぶと機種(私の場合はTHR-5のv2)を選びOSのバージョンを選択。
(私の場合はWINDOWS7の64bit)
そうすると、ダウンロードに必要な項目が絞られます。
※v2へのアップデートツールの選択肢は、なぜかただの「windows7」を選ばないと出ないので、ご注意を。

私が選択したのは、USBdriver1.9.2 Win。もっと古いバージョンにはちゃんと64bitの表記がありましたがそれではなくあえて最新のものを。もちろん問題なしでした。

あとは、上記の最初でダウンロードした、THReditorを起動してやれば、細かい音作りができます。

パソコンに繋がなくても十分魅力的なTHR-5ですが、ここに重要項目を補足として書いておきます。

THR-5はAUXの調節が自分ではできない


外部入力があるだけ感謝ですかね。知恵袋でTHR-5もPCに繋げは調節できるとかいてありましたが出来ないと思う。説明書に再生機器の方で調節しろと書いてありますね。
※THR-10は本体で調節できるつまみが付いています。

オーディオインターフェイスにはなるけれどいまいち痒い(笑


USB経由の音の出力調整が本体ではできません。PCからTHReditorで可能ですが・・・。何と5段階しかありません。それはおそらく、

volume5 100%
volume4  80%
volume3  60%
volume2  40%
volume1  20%

のボリュームのことでしょうが、つまり細かい設定はできないうえに0がないということになります。

THR-5のPC再生の最小ボリュームの1で大きいと感じた方は、DAW側のミキサーで絞るしかないのですが、DAW側のフェーダを絞っちゃうって本末転倒な感じで困りますよね。オーディオインターフェイス兼PCスピーカー代りにしようとするとやっぱり細かいボリューム調整が必要でTHR-5は不利ですね.

残念!THR-5から大きな音でPCの内蔵シンセが聴けただけよかったです。気持ちよかった!どうしても調節も効くPCスピーカーとして使いたいならTHR-10を買うしかないかな?本来の使い方がギターアンプなわけですから、しかたないですよね・・・。


ぜひ、ご参考にどうぞ!

2015年4月10日金曜日

顔の筋トレ?口輪筋 " 口の周り " を鍛えて引き締める



少し前から・・・というか何年も前からですが、気にはしていました。
芸能人の方が、TVで「これを使うと口の周りが鍛えられるんですよね~口輪筋(こうりんきん)っていうんですよ~」。

ほすぃ・・・。ただ、私の田舎町やドラッグストアをめぐっても売っていませんでした。そして、思い出したのが東京に来てから。

ほすぃ・・・。またかよ!(笑)ですが、また失念し今に至ったわけです。

そして最近、街場の「LOFT」や「HANDS」に出かけることがあり、ついに・・・

ついに出会いました。

これやっ!



どう使うかって、口にくわえるだけです。


バネがついているので、それにさからうように口を開けたり閉じたり。

結構つらいです!

とくにひきこもり・・・(私?w)というか主婦で外に出てる時間がない!
とか、コミュ症で誰とも話さない人とか。

これで、何が改善されるか、正確には「改善される可能性」があるか?

口のゆるみが治り、いびきの軽減

ホウレイセンが消える!?

に伴う小顔化

私にはどれもほしい要素です・・・。特にホウレイセン。

日本人ってみんな鼻から下が長いんですよね。そのせいでサル顔っぽくなるんです。それに輪をかけるようなホウレイセン。せめてこれくらいは消しておきたいところですよね。

今のところ使ってみて1週間。

案外きついです!(´・ω・`;)

説明書には違和感感じたらやめてねって書いてあります。

肉離れとかなっちゃったら治るまで辛いですしね、口ですし。
ただ、キツイ=効果がある。と私は信じて続けたいと思います。

言ってしまうと、夜ね、横を向いて寝ていたら朝、ちょっとよだれが伝っていたりね、口が緩くなっていることはわかっていたんですよ。それを鍛える時が来たわけです。

頑張って鍛えよう!口輪筋!

そして、若さを取り戻そう。



ちなみに、これで物足りなくなった人は、さらに上のステージが待っております。





え?さっきと同じ?いえいえ、よくご覧ください。

ストロング・・・ストロング・・・。

そう、先ほどのやつは「ノーマル」であり、雑魚キャラだったわけです。真のボスはこちらのようです。きっとバネがパワーアップしているのでしょう。

とにかく、口の周りを鍛えて損なことは、調べた限りでは見当たりませんので、よだれ垂らしていないで、いびきかいていないで、レッツトレーニングですよ。やらないと、結果はついてこないのだっ!

※歯ぎしり等の矯正器具はまた別ですので、お気を付け下さいませ。

2015年1月8日木曜日

ギタースタンドにハーキュレス買ってみたよ!

もう今年は涙は見せたくない。

だけど泣いた。ベイマックスで。だからもう泣かない。

ギターの滑落なんかで泣きたくない!(´;ω;`)


ということで、ギタースタンドで安定性に定評ありのあのHERCULES(ハーキュレス)さんである。やっとだよね。

さかのぼること数か月。ギターが転倒し頭から滑落。あわや大惨事であったが、ヘッドにつけてあったクリップチューナーに助けられ難を逃れた。



無残な相棒の姿。これがもしペグだったら?ネックだったら?考えるだけで恐ろしい。そして決意した、そう決意したのだ!何ヶ月も前に!(笑)

安定性のあるギタースタンドを買おう。決め手はその転倒事件のBlogでの一幕である。

「HERCULESなんかいいんじゃないですか?」

私「なんですかそれ?(数分ggr)」そして
私「なんかよさげですね!そのヘラクレスって!!」
(ヨメテナイwww)

こんなやり取りがあり、私の中でハーキュレスさんへの思いは日増しに(半年かかって)膨らんでいったのである。

そして今日。でで~ん!買ったぜ!ヘラクレス!()



足元もがっちりしてるしいい感じ。首をつって、背中を支えるタイプです。





ここでヘッドを噛んでくれて、前には倒れない仕組み。上からヘッドをのせると重さでレバーが上がり、前が閉じる。




こんな感じ。足元をすくわれない限り前に転倒の心配なし。

背中も優しくサポートしております。可動式でフィットする角度を選んでね。



ううん、良い感じですね。心なしか、私のストラト君も嬉しげです。

年末年始で安かったのですが、買い逃しましたね。ただ、楽器屋さんだと4000円くだらないので、ネットで!




ちょっと高いですが、愛器を大切に思えばこそ・・・。

ではまた!

ああ!
明けましておめでとうございますぅ!

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