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2024年6月18日火曜日

Windows11へのアップグレードを邪魔するCfoSspeed Driverの対処方法2024


こんばんわ、しらきのです。
先日、PCにグラボを追加し、スペックが上がったため、いよいよOSをWindows11へ無償アップグレードしてみました。

ほぼ困ることもなく進み…と思いきや、35%の所でエラーが。
「CfoSspeed driverが(windows11にこのまますると)対応していない可能性があります。対応してください」
可能性だけならスキップさせて欲しいと思うのですが、これを解決しないと一切通してくれません。つまり、このエラーを解決するのは現段階で必須事項です...。
CfoSspeed driverと言うのは、近年のマザボなら、迷惑な事にデフォルトで入ってくる、ネット回線の管理ツールだそうです。
Windows11用に、このドライバーをアップデートすれば解決だね!と思いきや、更新ボタンを押すとCfoSspeedの製品ページへ飛ばされ、「有料アップデート」をさせられます。
という状態なので、世間のユーザーのほとんどが、「望んでいれたわけではないツール」なので削除にかかったのですが...。アンインストールしてもなぜか復活したり、いなくなっても、またアップグレードの35%の所で「CfoSspeed入ってるよ、通さないよ」とWindowsから言われます。

この時点で、一旦、Windows11別にいいかなって面倒になりかけました(笑
ただ、10のサポートが2025で切れますから仕方ない、入れておきたい所ですのでもうひと頑張り。

何を頑張るって、消えてくれないソフトを消す苦労をします。ネットにあるすべてぇ〜の方法を試して、私が唯一クリアできた方法を載せておきます。

ちなみにこれはMSIマザーボードのケースです。
私のパソコンのマザーはASUSですが、このやり方を自身のパソコンに置き換えただけでいけました。

まず自身のPCの回線管理のアプリの名前を知りましょう。MSIはLanManagerですね。
私のASUSの場合はTurboLanです。
上の画像の様に、プログラムファイルから該当のソフトのフォルダーまで潜り、CfoSspeedの拡張子であるexeを「書き換えて機能を封じます」。

ここを書き換えずにLanManagerやTurboLanをけしても、やつは潜んでいることがあります。
復活させないためにexeをexとかに書き換えて機能不全にしておきます。
この状態でアプリからTurboLanを消しましたら、嘘みたいにアプグレエラーが表示されず、無事にWindows11になりました。

この問題解決のフォーラム、古い記事だったのにいまだに対策されていないというサボりっぷり。
あわよくば、CfoSspeedに課金して欲しいのかな…。

とにかく、私が書ける対策は以上となります。
どうしても消えず困っている方は試してみても良いかと思われます。

では。



2024年6月14日金曜日

初心者が悩んで選んだ初心者に薦めるグラフィックボード2024年7月版

 

トップ画像

お疲れ様です。しらきのです。

PC自体は2021年に買っていましたが、予算の都合上、グラフィックボードは後回しにしていました。ですが、少し前に少々お仕事を頂き「そろそろ組み込もうかな」と考え、自身に最適なグラボを調べ始めました。

結論を申しますと、一万円半ば程から選択肢はあります。
やっとその程度まで2021年当時の選択肢だった機種がやっと値段的に降りてきたと言う...長い。
因みに、まれではありますが、いまだにAMD社といくつかのソフトの相性が言われることがあるため、Nvidiaさんで候補を絞りました。

まず、「NvidiaのGTX1660」。
これ、2021年当時も「まだ使えるから」と言う理由で延命されて売られていた機種だったかと。まだおったんか...。ただ、スペック的には、確かに現在のゲームも他のプログラムも設定を落とせば使えるラインとの事。何年動かないのか。

次に候補に上がったのは、お値段倍になりますが、ここからが現在のミドルだそうですが、「NvidiaのRTX3060(12GB)」。こちらは、どこのPCサイトを巡ってもお勧めされていました。
理由は単純に「真ん中だから」。
現在のゲーム等で中程度の設定で動作し、快適に動かせるラインに届いています。
それ以外にも「Steam」と言うゲームの総合的な配信サイトのデータでユーザー数が一番多いのがこの機種だそう。真ん中だからと言う理由と、技術的にあまり大きな革新が起きず、今でも充分使えるGTX1660と同じ様な理由でシェアが高いそうです。
実はもう生産終了なはずだったのですが、あまりのシェア率に、Nvidiaの方が「もう少し作る」と延命されているそうな。ただ、長くはないらしく、今もまだ組まれたPCに3060が入っている事があるようですが、一般市場には補充されていません。

次が、RTX3060の次の世代のRTX4060が候補に。
3060の次の製品ですから、またミドル機種となります。
ただ、まだ以前はRTX3060の安値に敵わなかったため、あまり売れてはいなかったそうです。やっと最近、最安のラインで4万円前後のものが出てきました。

そこから上は…一応、更に作業が快適になるのですが、コスパ的に難しくなる上位機種たちです。
大体8万円あたりから。もちろん買うのはアリですが、値段が跳ね上がる程には全ユーザーに恩恵があるわけではないと言う事で、ここから先は本当のガチプロ仕様だと考えても良いかもしれません。業務でも使う人が増えてくる価格帯です。
もちろん、予算が許せばゲームでも最高ラインでプレイ出来たりゲーマーにも買う価値はありです。お金が出せるかですね…。
ちなみにPS4やPS5は、正確にはAMD社で違うそうですが、ランク的にはPS4がRTX2060程度、PS5はRTX2070程度が積まれているそうです。つまりPCのミドル機はPS4に匹敵すると言う事ですかね。PS4、古いのに優秀です。

記事を書くのを面倒がっている間に、また値段が高騰...。
2024年3月あたりまでならRTX3060(12GB)が38000円程度、RTX4060も44000円程度まで最安が落ちていたのですが、つい最近跳ね上がりました。
因みにRTX4060に至っては4万まで落ちましたが除外。理由は「シングルファンで、個人的にもう少し冷却が欲しいから」です。※気にしない方は行きましょう。

まとめと後日談...。
私はRTX4060の2FANのものを楽天市場で新品41000円で購入。
なんとか買いましたが、この現在の在庫状況...読めません。
一応、中古市場もチェックしていましたが「まれなオークション以外、フリマ等ほぼ新品価格」。
中古は嫌だ、何が嫌かと申しますと、中古で個人から買うと届いた日に壊れても、元から壊れていても保証はありません。ちゃんとしたお店で買っても、保証はたいていは1週間程度でその間に負荷をかけたりして「自身でその商品の安全性を確保しなければ」なりません。PCパーツを中古で買う自体、元からかなり「慣れた人間ですらかなりの博打」なのです。お勧めしません...。

結局、RTX4060まで枯渇しだし...。
記事の本来の趣旨の「RTXxx60のミドル機がおすすめ」が事実なのにきつくなってきました。様々なショップさんのセールに張り付いていればまだ商品はありますが、チキンレースのようになっており結局上のラインの在庫を早めに買うかなどの悩みが・・・。
皆さんが目的の達成できる「丁度良い」グラボと出会えることをお祈りしております。


2019年1月17日木曜日

"新" PluginAllianceの商品を使ってみよう"インストールマネージャー"

お疲れ様です! 新年から今年はとても寒く感想、インフルエンザが爆増しました。


私も見事にかかりました...逃げ続けましたがつかまりました
_(:3」∠)_

さて、今回は、いつの間にか新しくなっていた!

PluginAllianceのインストール手順です。

※旧記事はこちらになります。


ログインしたら、商品ページへ。ページの一番下にはダウンロード項目と、新しく「ダウンロードマネージャー」の文字が!


画像をご覧ください。左のプラグインのダウンロード項目以外に、右側のダウンロードマネージャーのダウンロード項目が!こちらをクリック!


ダウンロードマネージャーがダウンロード出来たらインストールしましょう。



起動してみると、またログインを促されます。



次に、インストールするソフトを選択します。


間違ってALLを選択してしまわないでくださいね。
ご購入の商品、もしくは、試したい商品だけチェックしてください。

※今回私はトライアルでしたが、購入された方は「All Product」を選択し購入した商品をさらにチェック、もう持っている人は「MyProduct」をチェックしてくださいね!

選んだ商品が、右下の一覧に表示されますので、インストール開始!


ダウンロード画面です。プログレスバー(よく見るこのメーターねw)が表示されて安心感がありますね。進化しました。



ダウンロード完了!次のインストールボタンを押しましょう。



もう終わった・・・今回は、14日トライアルのヴァージョンのIRONを入れました。


後はDAWを起ち上げて、旧式のインストール工程を踏むだけです。らくちん!
ここから先は、旧記事に記載しております。


旧記事はこちら


2018年10月30日火曜日

CubasePro9.5が新バージョン"9.5.40"へのアップデートをリリース! ダウンロードの手順確認。

ログを見ると、10/18日との事なので、少し前の話になりますが、Cubaseの9.5の修正バージョンアップが公式に来ていましたね。

CubasePro9.5のアップデートページは、コチラ

気になるアップデート内容は、

  • 64ビット浮動小数点 / 32ビット整数オーディオファイル書き出しに対応
  • 32ビット整数のオーディオ録音に対応
  • 不具合の修正、安定性の向上
との事です。
地味にUIも少し変わった気がします。(気のせいかも。。。
_(:3」∠)_

先に、ちょっと注意点なのですが、アップデートの所に

「環境設定を必ず初期化してね」

とありました。

が、しかし私は、初期化したことで、UIが真っ黒になりバグってしまい、初期化前のバックアップを結局当てて元に戻し使っています。

ようは、不具合が出ていた方々用で、不具合を感じていない方はしない方が良い、という事のようです。素直にやった自分がバカでした(笑

不具合が出るか先に様子を見ればよかっただけです・・・恥ずかしい。

手順は、Cubaseの9から導入された、

「ダウンロードアシスタント」

を使えば楽ちんぽんでございます。

※場合によっては新規ダウンロード、アップデートを促される事でしょう。

「頻繁にダウンロードされている製品」
をクリックし、右側に
対応したCubaseの最新バージョンの差分がダウンロードできますので、「ダウンロード」をクリックして、すんだら、「開く」をクリックしインストールしてください。



あら簡単。これだけで最新版へのアップデートは完了です。


今回はこれだけじゃない!?おまけもあるよ♪



今回は、アップデートに、新たに「HAlionシリーズのアップデート」が追加されました。

どうやら今後、各ベンダー(販売者)が、HAlion向けの音源を作って販売できる仕組みになるらしく、その第一弾が公開されています。
NativeInstrumentsのKONTAKTみたいですね。

その中で一つだけ、正に、今後の為に「お試し」として、無料でダウンロードできるのが、
「CINEMATIQUE INSTRUMENTS」シリーズの「GuitarHarmonicsEssential」

という、HAlion用音源です。




他の音源は、有料なので、ダウンロードしてもだめよ!
シリアルが貰えませんので・・・_(:3」∠)_

先ほどの左側のメニューから、「パートナー製品」の項目をクリックします。
その中の「GuitarHarmonics」をクリックします。

そして、「GuitarHarmonicsEssential」を「ダウンロード」、すんだら「開く」

ただ、さっきと違い、ここで終わりません。
アップデータではありませんから、
「新たに製品登録をeLicenserの方で済ませなければなりません」

待って父さん!シリアルが無い!

[どこかのオッサン]
「HAHAHA!焦るなボーイ!
シリアルは、公式サイトでメールして貰わないといけないんだヨ♪」

さあもらいに行きましょう。

場所は、コチラ です。


メールアドレスを入れて、「購読」をクリックしてください。
そちらのメールアドレスにシリアルが届きます。

シリアルが届いたら、elicenserの方にシリアルを入力し、権利を有効にしてください。


これで、音源が有効になります。
Cubase上でHAlionシリーズを起動し、音色の中から「GuitarHarmonics」を選択してお使いください。

楽しいですね!今後、KONTAKTの様に、HAlionへの音色販売が増えれば、展開的には面白いです。正直、まだ欲しいようなものは、第一弾にはないけど(寂しい

色々と、今後を期待させるアップデート内容でした。
もうすぐCubase10?も来るはずですから、楽しみに待ちましょうね♪

では、失礼いたします。(´ω`*)

2018年10月15日月曜日

DTMをしていると避けされないドングル"iLok3"買いました !


皆さんは生きていますか?

私は、皆さんの心の中にいますか?(謎

この世の中のすべては「胡蝶の夢」なのかもしれませんねぇ...(えっ

さて、今日は、DTMをしていると避けられない、ヤツを買いました。

海外製のブツです。

Pace ソフトウェアオーソライズキー iLok 3




今まで観てみないふりをしてきました。
その理由が、

・既にCubaseでドングルを指しているのでこれ以上刺したくない

・最近は、ソフトウェア版のiLok3でも、安いソフトはアクティベーション可能だった

・割と壊れるからヤダ

です(笑

高いんですよ...毎回5000円しますからね...iLokもeLicenseKeyも。

ただ、優良なプラグイン程、やはりクラックされたくはないわけでその辺は堅実なのですね。腹をくくりましたよ...(笑

結果...気持ちが軽くなりました! 

ああ、今までのDemoのあんなシリアルも、$1で買ったあんなシリアルも、全部ここに入るんだ...。

君たちのうちはここだよ!居ていいんだよ!
(Demo期間が終わっても居座るシリアルたちにはうんざりだが(笑

これからは、EastWestだって視野に入るぞ!もう怖いものなしだ!
(財布の中も空だ!!!

持っていない人、早く買って楽になろうぜ..._(:3」∠)_

ちなみに、私が一点、気にしていた事をここに報告しておきます。

AmazonのiLok3のレビュー欄にて、

「届いてみたら、開けた跡があって気持ち悪かったです。
何か仕込まれてそう。怖いです。我慢して使っています」

というレビューを観て、私は他の通販サイトで購入してみました。

結果がコチラ。


うん、開いてるね!(笑

ただ、これから買う方、心配しないで。

これはですね、日本の包装みたいにがっつりは止まっていないんですよ。
なので、裏の段ボール紙の切込み線の部分ありますよね。
あそこなんですが、商品をちょっとでも曲げるとパリパリパリって開いちゃうんです。

つまり、海外から輸入中、または、国内で配送中に、少しでも力が加わると勝手に開いてしまうんです(笑

包装紙、しっかりしておいてよ!!!www

この調子だと、レビューしてないだけで、半開きどころか完全に開いていた人がいてもおかしくないです。

そのくらいもろい入れ物ですので、神経質な人!

ちょっと開いてるのは覚悟しておいてね(笑

という事で、

「世の中、偽物とかウイルスとか危ない事は多分そんなにないよ」

という、どうでもいいお話でした。

また一つ成長しちゃったよ、すまないね。

END

2018年9月18日火曜日

2018年"リバーブプラグイン"の"個人的オススメ"レビュー

※追記...2018/10/01   ExponentialAudio
                                 「PnoenixVerb」「R4」
     2018/10/02   Eventide       
                                 「SP2016」
              2018/10/30   LiquidSonics 
                                 「illusion」
              2019/01/15   TC Electric     
                                 「VSS3 Native」
             2019/02/06 ACON DIGITAL
                                  「Verberate」

DAWでどのプラグインを使うか迷いますよね。
沢山買えればいいかというと、使いこなせないと無駄に感じてしまいますし。

ですが、最近では、割と無料で体験期間を設けているプラグインが沢山ありますね。
条件は様々ですし、ユーザー仮登録等、面倒が多いので避けてしまいがちですが、背に腹は代えられない。貧乏暇なし。

という事で今回は、リバーブです。
いくつか聞いたことがあるものを試してみました。


凄い簡単に触った感想です。

注)ほとんどがプリセットを基準に判断しています。


※なるべく条件を揃えるため、プリセットにありがちな「MediumHall」でお試しです。


Cubase Reverence





初めて古いDAWから移動したときは使用して感動しました。
Cubase4から、長いこと使っています。私の技術では立体感を得るのは大変です。
昔よりはうまくなった気はしますが。

※Cubase10から一部新しくなっております。まだ試せていませんのでご了承を。


TC Electronic 「VSS3 Native」



老舗です。実機でも有名なTCブランド。お勧めする方が多かったので、試してみましたが、私の個人的な感想では、ソフトプラグインとしては驚きはありませんでした。
Cubaseの純正より使いやすい。BEREVERB2のようなイメージです。悪くはないのですが、古さがある気がします。


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ACON DIGITAL「Verberate」



セールでたびたび3000円前後になるようですね。少し古めかしい音のリバーブの中では一番好きな音かもしれません。リアル!この値段で!?

とにかくいえるのが、デモ動画、音源のクオリティー高すぎる!(笑





いくつか「音が古い感じです」というのは取り上げましたが、これは良い意味で古い感じです。

今現在、25歳以上くらいの方は、CDメディアを聴く機会が多かったと思いますが、昔のCDのような感じ。古くからあるハイクオリティー。

聴いてみて「あれ?これ欲しい」ってなりました。すぐに。

デモ動画で騙されないように(?)トライアルを使ってみましたが、やっぱり最新の綺麗さのようなものはありません。ただ、とにかく生々しくていい音。そして操作が分かりやすいです!動画でもプリセットを切り替えたりしてしゃべりながら紹介していますが、動画もかなり分かりやすいです。商売上手なのかしらね?

これが3000円前後なら、持っていていいと思えてしまう、そんなリバーブと感じました。


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2CAudio「Breeze2.0」→「2.1へ」



きらびやかな音です。
プリセットでは、少々わざとらしさが感じられるほどです。
好き嫌いが分かれそう。
※2.1へのアップデートで調整されたようです。高音は出せるけど初期設定で抑えて使いやすくなった感じ。Gainが落ちているとコメントされている方もいらっしゃいました。
抜けが多少B2っぽくなりましたよ!個人的には、友好な変更内容!かなり推し!
※2023現在、メインの開発の方がもめて抜けてしまっているようでお勧めから外しで!

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2CAudio「B2」





プリセットで、すでにぬけの良い、立体感のある音が得られました。好印象。
Breezeより設定を詰められるようですが、詰めなくてもすでに好みの音像が出ました。

※2023年現在、Breezeのほうにも書きましたが、音はかなりお勧めなのですが、揉め事でサポートストップ中。購入は避けたほうが良いかも。

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ValhallaDSP「ValhallaRoom」





同じく、プリセット「MediumHall」でお試し。
この価格でかなり良い。凄いコスパ。
UIで安っぽい印象を受けるが、プリセットの音は良いイメージ。
セールはしないと書いてあるそうですので、欲しい時が買い時(セールしたらその時は自己判断(笑

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Fabfilter「PRO・R」





押せ押せの勢いのfabfilterのリバーブ。プリセットはValharaと同じ程度の使いやすさな印象。
視覚に訴えてくる得意のUIで、カスタムのしやすさがありそう。
B2で感じたぬけの良さは、EQ次第で手に入るのかも。
(私にはうまくできませんでした
見た目は断トツのスタイリッシュ。

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Zynaptiq 「ADAPTIVERB」



宇宙過ぎて無理。
プロモーションは良さげですが、私には無理そう(汗
スクショすら取り忘れたほど、好みの音になりませんでした。( ;∀;)
リフレクションに依存しない?という事なので、エフェクティブなものを求めているなら良いかもしれません。

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Overloud 「Breverb 2」


これも使用期間中にスクショを撮るのを忘れました・・・。

それなりに良いです。ついてるソナーがうらやましい。
Cubase純正より好みの音になりました。

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LEXICON by HARMAN 「PCM Native Reverb Plug-in Bundle」





何でもできるのかも。
他に触っているものもLexicon系と呼ばれたりするものもあるくらい代表格。
ただし、私が試したのはソフトウェアでハードウェアではありませんからあまり語れません。

プリセットはLexicon系と言われる他の物の方が良かったです。
でも、これはなかなか高い。値段ほどの価値はもうないのかも...。

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LiquidSonics「SeventhHeaven」





割と使えます。

Vallhalaと同じくらいのべんりさかな。

ただ、廉価版なので痒い所は目を瞑る感じでした。
※高い方(Professional)は、容量が大きい、値段が高いので私には買えない・・・。
高い方は未だにプロでも使用率が高く評判も高いようです。評価はその方々にお任せします。
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LiquidSonics「illusion」



年末に向けて、更に新製品ラッシュ。
これもまたいいです!

抜けは2CAudio、ExponentialAudioより控えめで、リアリティーのある感じでよいです。HD-CARTと迷う人が現れる?
しかも、プラグイン下部のプルダウンをクリックするとEQが登場して簡単に、直感的にリバーブ成分の調整が行えます。
貼ってある画像にEQが掛かっていますが、低音を削って、中高音を持ち上げただけで、私には満足な音になりました。

通常、リバーブにもEQをかけている方がほとんどかと思いますが、それがあらかじめ組み込まれているのは思った以上に便利です。しかも、リバーブ成分ごとのEQが分離されていて作り込みがはかどりそうです。

※ただ、高音の伸びは2CAudio的にするのにはそれなりに知識がいりそう。

私にはさくっとはいけません。

2019年、年末のセールで$99に!去年149?等、高いと感じて導入をためらった方は導入必須ですね!安い!

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REVERB FOUNDRY「HD CART」





いい!B2の次に良い。響き輪郭もなかなか。
空気感では個人的にB2を超えている。

B2程の輪郭を求めず、空気感がちゃんとほしければこれかも。
ネットで評判が良さげなのも大きい。人の話は聞かないと。

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ExponentialAudio「PhoenixVerb」



2CAudioに近い抜けの良さ。綺麗にスペースに収まりそう。
2CAudioに価格帯も似ている気がします。
Lexiconを作っていた方の製品だとか。ブランド主義な私に合いそうです。


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ExponentialAudio「R4」




自由度がPhonexVerbより上がります。
このメーカー、やっぱり抜けが良い。B2と迷う所。
ただ、プリセットの「MediumHall」があれっ?という感じでした。
「LargeHall」にしたらいい感じになりました。

B2の方が、音の厚みはあった気がします。 
こちらは、ぬけながらも自然に感じます。

タイトな抜け感が気に入って、自然な感じが良い人にはオススメかもしれません。
ただ、B2でもこの感じは出せそう・・・。



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Eventide「SP2016」




2018年秋に出たばかりのやつ!
めっちゃいい!
しかも、今なら、イントロセールで$79?
この音がこの値段とは...。
音抜けが2CAudioやExponentialAudioと同じように綺麗。
一応RoomReverbとのことですが、全然DecayとかPredelayいじれば広さを演出可能。
プリセットに大好物のMediuamHallはありません。(笑

B2もそうですが、独特のキラキラ感が音にあって、ざらっと聴こえるのですが、右側のEQの高域のGainを下げてあげれば好みの音に近づけられます。
(B2もEQをオンにするだけでザラザラは自然になる。

プリセットだと、割と高音ざらつき目です。
(画像のプリセットも高域のGainがMAXでした。

でもやっぱり個人的にはB2かなぁ~。
さすが新しいだけあっていい感じにしてくれます。
私のPCでは、経験上(この製品はリバーブなので簡単に負荷を語れませんが)
Eventideさんの商品は結構重たいです。必ず試してから買った方が良いですね。



商品ページ


最後にまとめです



いくつか挙げていきましたが、時間がある方はぜひ体験版を落として鳴らしてみてください。
個人的に評価しましたから、個人的にオススメを挙げておきますが、
「B2(開発停止中)」と「HD CART」です。後は、「Verberate」
時間があまり取れない方は、このへんを試すだけでも発見があるかもしれません。

※2019/12...$99と安くなっていたので、Liquidsonicsのillusionが熱いです!去年の売れ筋、ぜひ試聴、トライアルを!!
※2023...2年ほど前に同社からでた「CinematicRooms」を熱くお勧めします。まとめでいろいろ褒めた要素がこのリバーブだけでかなり得られると感じました。空気感もかなり良い感じで、難しいサチュレーターとか使うより思った音になったりするかもしれません~。
(サチュレーターではないですから、あくまで質感のつき方が良いという感想です)

HD-CARTの質感。それを味わった後にVerberateを試すことによる「自然さ」
そしてB2で新しい感覚の、リアルさというより「気持ちよさ」的なサウンド。

良いと思います。

後これは、プラグインを試すときに、すべてに共通することかもしれませんが、
「テスト用の簡単なプロジェクトを用意しておくこと」
です。

空のプロジェクトにプラグインを起ち上げて、そこにリバーブを掛けて鍵盤を鳴らすだけの試聴はオススメしません。
数トラックだけでもいいので書いてから、
「差し替えながら聞き比べる」事をオススメします。


余談ですが、いろいろ試した後に、持っていながらずっと使っていなかった、WavesのRverbを使ったら割と気に入りました(笑
純正から乗り換えよう。。。リバーブ触らな過ぎました、今まで。

☆編集後記///
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新年を迎えて、結果的に、「illusion」を購入した人が多そうに見受けました。
高かった微妙に...、1万5千円を超えていて。ただ、優等生でしたものね。

私は、負荷がちょっときつかったので、HD-CARTの方を買いました。
後は、そのうち2CAudio製品も購入見込みです。
※買ったけどもめて開発止めちゃった・・・
Breeze2.1、Precedence購入しました!
安くなっていたので、音もよかったVerberateも導入!おそらく以上で当分終わり...。

世間の評価は、どうしてもやっぱり演算装置を持つUADを推しています。
まだまだ発展途上で、競合が出そろっていませんが、お金があればUAD買ってみてください!(自前のプロジェクトでいつか試したい・・・
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空間は人それぞれ感覚がありそうなので参考程度に楽しんでみてください!

2018年7月4日水曜日

"PHP error:could not find driver"について備忘録


雑記となりますが。。。 
PHPとMySQLを勉強していて、いざPDOオブジェクトを使いDatabaseを練習しようとした所、タイトルの 「PHPerror:could not find driver」 に遭遇しました。 ほとんどの技術サイト、知恵袋では、PHP等の環境のチェックをするように助言されておりました。

 PHPinfo ( http://localhost/dashboard/phpinfo.php ) を開くと、PDOのDriverのところにMySQLが対応できておらず、何とかPDODriverをMySQLに対応させるように誘導されているようでした。 ただ、私のPHPinfoのPDOの所には、問題なく「MySQL」の文字が...。

※PHPinfoはA-Zで順番で並んでいるので、「P」は割と下の方ですよ。

PHPのアップデートや、他の参考のものも試しましたが、うまくいかず。
ただ、落ちは、悲しいほど単純でした。

私の使っている参考書では、「$dsn」という変数を先に宣言し、そこにDatabaseのホストや名前を入れておく手順でした。
その際、変数である$dsnに値を代入する際、文章を 「’(シングルクォーテーション)」 で囲ってしまっていたのです。
その$dsnに$Database_name等を代入しておくのですが、気づきませんでした...。

当たり前だったのですが、シングルクォーテーションで囲った文字列は、変数の値に置換されず、そのまま変数名のままで代入されてしまうのですよね。

$dsn = '....;dbname=$Database_name;......';

のような感じです。
かくして、そのまま変数名が代入され、肝心の変数の中身はどこへやら。
この部分を、 「”(ダブルクォーテーション)」 に直したところ、あっさり治りました。

ただ、変数としては、文字列にシングルクォーテーションを使用して代入しても問題自体はない為、その旨のエラーは無しです。

凄い初歩的な所に今さらはまってしまった...。

これは、PHPの部分で勉強していたにも関わらず、時間が空きすぎて、失念しておりました(汗

怖いのは、これが、変数エラーではなく、ドライバー関係のエラーとして出たこと。
私のように、こんなところではまってしまう方がいらっしゃらないように(まずいないと思いますが。。。) 

実際のドライバに問題が無くても、他が間違えているだけでこのエラーが出るという、おバカな備忘録でした(汗

2017年12月12日火曜日

"旧" PluginAlliance ”プラグインアライアンス” でお買い物してみた 2017/12

安い、安すぎる!気になる、気になりすぎる!
という事で、お買い物してしまいました...。$9...。

今回は、私の経験から、購入したプラグインを、使用できるようにアクティベーションする手順を書いていきます。覚書です。



インストール手順が新しくなりました!新記事はこちらです!



まず、公式ページにてアカウントを作りましょう。作らないと始まらない!




英語だとややこしいけど、住所、氏名、メールアドレスを記入ですね。乗り越えましょう。


アカウントが出来たら。



ヴァージョンや商品によっては、購入時にiLokのIDを聴かれて、勝手に登録されてハイ終わりのようですが、そうはいかない人用です。

アカウントを作ったら、商品を買います。そして、マイアカウントに行きましょう。
PAの売り方は、フルライセンス、デモライセンス、最近流行りのサブスク(分割買い)があるようですね。
一通りの商品名が並んでいます。
当然、買っていない製品は、チェックしたところでTry版(demo)なわけですね。

ですので、無視しましょう。

そこで、今回は私が買った、
Lindell 6X-500で見ていきましょう。

plugin alliance インストール/アクティベーション手順




マイアカウントの商品ページを見ると、下の方にインストラーが置いてあります。
これを、それぞれ対応のPCにあわせてダウンロードしましょう。


買っているのだから、先に商品のアクティベーションを済ませたい気持ちになりますが、この商品は入れてから(インストールしてから)アクティベーションです。



そして、ダウンロードしたインストラーが終わったら、ご使用のDAWを立ち上げます。

インストールが成功していれば、立ち上げたDAWのプラグインの中に、該当のプラグイン(私の場合6X-500)が表示されるはずです。

私は、Cubaseちゃんのトラックのチャンネルにインサート!

そして、プラグインを起動すると、そこからアクティベーション画面へ入ります。
※オンライン環境が楽です。




出てきた、PAのロゴをクリックすると、メールアドレス(ID)とパスワードの入力を求められます。




その後、どこに権利を置くか、(PCに紐づけるか、外部の媒体に紐づけるか)の選択になります。
私は、ライセンス系は、Waves,その他もUSBにまとめていますので、ここはPCではなくUSBにライセンスを置きました。




これで、USBがささっていれば、プラグインは問題なく起動するはずです。
※OFFLINE時でもしっかり動作しました!


そして、それで終わりでも良いのですが、マイアカウントに戻ってみましょう。
すると、DAW起動時にアクティベーションした媒体の情報が、PAのマイアカウントへ登録されています。



登録デバイスのところにうちの、トランセンドUSBが!

これで完了です。

ちょっと戸惑ってしまいますが、この辺は最近の代表的な手順ですから、慣れておきたいですね。
後、マニュアルのPDFが近くにありますから、ちゃんと使うために、ぜひ読みたいところです。

これからどんどん、英語、それ以外に頭を使う機会が増えそうですね。場数を踏んで慣れましょうね!(´ω`*)

2016年12月26日月曜日

NI KOMPLETE の "KONTAKT" の画面の設定(呪縛

ついに!ついにこの時が来た。
皆さん、NativeInstruments社の「KONTAKT」というマルチ音源をご存知でしょうか?
たいていの人は、全部入りのKOMPLETEシリーズを購入した際についてきたくらいの事でしょうが、ここ最近、個人の事情に収まらない問題が起きていたのです。
それが、KONTAKTの操作画面のブラウザがPCの画面内に収まらない!

私以外の人も、これに悩まされている人が沢山いました。
KONTAKTはですね、そのKONTAKT内にミキサーを搭載しているのが売りの一つであり、そこを設定していくわけですが、そもそのその肝心の部分が画面内に表示されていなかった。
私も困って、NIのJapanにメールで問い合わせましたが、「わかりません、対処できません、報告在りません、仕様です」という落ち。

その後の度重なるアップデートでもその問題は解決せず、一部のDTMerのやる気はそがれたのではないかと・・・。
それが、前回のアップデートからUI(見た目)を一新。

これは期待せずにはいられない!

がしかし、結局設定できない。そう途方に暮れていたところに、つい最近KONTAKTのアップデートの知らせが。
奇跡よ起れと希望的観測でアップデート。するとどうだろう・・・。

結果的に言えば、対応された(治った)!!

おそらく、私のノートPCの画面からはみ出すだけで、高解像度のデスクトップPCでは難なく表示されているので、問題を取り上げる人が全然いなかった、問題に気付いても液晶を買い替えていた、当だと思いますが、、、。

※フルスクリーンなら問題なし、FHDではなく、旧式のHDモニターは問題を抱えます。

ついに、せまい、昔ながらのスクリーンでも収まるよう

「カスタムできるように」

なりました!

まずは、こんな感じ。Windowsの全画面をもってしても、KONTAKTの2/3を表示できるかどうか。これじゃあ、ミキサー表示した意味がない。





そこで、上の画面から歯車の設定ボタンを押す。するとこんな感じ。↓




そして、左の項目をよく見ると、インターフェイスという項目が!↑↑↑




そこにはリセットサイズという項目があり、これを押すと。。。素晴らしい。うまくいけばここを押すだけで、画面内にフィットして収まります。


更には、画面を細かくカスタムすることが可能に。必要ない項目は非表示にしたりして、アプリのブラウザーの縦サイズを調節しましょう。




そして、KONTAKTのブラウザが画面内に収まったら使いたいのが右下の調節機構。あるやん!それだよ!ずっと待ってたやつ!



(ただ、画面下を先に表示させないと、右下の操作ポイントが使えないので注意。)

これで、細かく画面の大きさを調節できるようになりました。

KONATKTは、クリスマスから、2017/1/4まで無料音源がダウンロード出来たり精力的。最高!NativeInstruments!

これからもついていきます!(だからプレゼント当選させてください(笑

KONTAKTのモチベーション上がってきた!!!

追記(2023/12/10)
...あまりにも迷い込んでくる方が多いので、新しくなったKONTAKT7での画面サイズの替え方もご紹介します。

新しいKONTAKTは見た目が変わっています。
下記に、画面が小さい時の調節法を載せておきますね。

まず、上段にある「FILES、LIBRARY、VIEW」からVIEWを選択します。



その中に、「ZOOM」という項目があり、任意の倍率に変更することができます!


以前のように左側にライブラリーの画像を表示して並べたりも、すべてVIEWの項目に入っていますので、見やすいよう、画面に合わせてセッティングしてみてくださいね!

※割と重要!...以前の形の表示にする場合は「RACK」を選択する必要があります。旧版の画面にしないとMIXER、つまりOUTPUTの調整等、楽にできた画面が出てきません。

画像のサイズは、音源を150%表示にしたものです。少し荒くなった感はありますが、みやすくなりました!

※2024/7/15...追記
これは正確にはKONTAKT7のせいではなかったのですが、KONTAKT7のブラウザがバージョンによっては操作するたびにちらつきが起きる現象を修正できました。
ただしこれはCubaseの設定のケースとなります。

Cubase側の映像の設定(設定項目の中の「全般」をクリック)に入り、
「HiDPIを有効にする」をチェックして有効化。こちらでKONTAKT7の画像の乱れは収まりました。あくまで1ケースにすぎませんが。


こちらをしてみて、ブラウザの挙動が改善する可能性がありますので、Cubaseユーザーの方はお試しください。


2015年4月21日火曜日

ギターアンプ購入!YAMAHA THR-5

欲しい欲しいとぼやき続けたこいつが・・・。
ある方のご厚意で手元に舞い降りました。

YAMAHA THR-5!





2011年の12月に発売以来、その日本住宅事情を徹底的に配慮し、更に通常のアンプのように活用できるという利点から、多くのギタープレイヤーの方が購入されています。
私が知ったのは東京に来てから・・・2年ほど前でしょうか?

楽器屋さんで試奏し、小さな音で鳴らしているのに凄い広がりがある!と驚かされました。
広い部屋で弾いているような臨場感、そして心地よさ。ついにこんな機種が出たのかと。
しかし、2011年の発売から相次ぐ品切れ、そして若干高いお値段(コスパ的には良いと評判)で手に入れることができませんでした。

この機種が欲しかったのは、

1、従来のアンプとは違い、ステレオスピーカー出力になっており、ステレオスピーカーからの臨場感のある綺麗な音が鳴る仕組み

2、スピーカーになっているし、USBもついているから、オーディオインターフェイスにもなる!

というところです。

今回は、2のポイントをさっそく検証いたしました。準備開始。

・THR Driverの入手
・THR Editorの入手
・THR-5をv2へアップデートするツールの入手

まずは、このリンクからドライバー(PCでUSB経由にTHRを認識させるもの)をダウンロード。



PC用のTHRのドライバーダウンロードリンク

THRのv2へのバージョンアップ情報

途中で改良されて音が良くなっているようなのですが、それはハードよりのアップデートでちょっと難しいのですが、こちらのリンクから。

THRのヴァージョンアップリンク

v2改良点
そもそも、スピーカーシミュレーションが改良されているとのことなので、出来ればやりたいですね。
※THR10C/THR10X/THR5Aはアップデート対象外です。
(THR10C/THR10Xは、同様のスピーカーシミュレーション方式を採用しています。)
つまりは、この改良で、THR-5も上位機種と同様になったと。その前はそうじゃなかったのかな?

後は、THRをPCに繋いで、さらに細かく調整するためのTHRエディター。


これは英語のようですね。説明書は日本語ですが。上記ドライバーと同じ場所ですが、リンク置いときますね。


THR Editorのリンク

とにかく、ドライバーをインストールしないといけませんよ旦那!PCハードの基本ですね。
上記のTHRのHPに飛ぶと機種(私の場合はTHR-5のv2)を選びOSのバージョンを選択。
(私の場合はWINDOWS7の64bit)
そうすると、ダウンロードに必要な項目が絞られます。
※v2へのアップデートツールの選択肢は、なぜかただの「windows7」を選ばないと出ないので、ご注意を。

私が選択したのは、USBdriver1.9.2 Win。もっと古いバージョンにはちゃんと64bitの表記がありましたがそれではなくあえて最新のものを。もちろん問題なしでした。

あとは、上記の最初でダウンロードした、THReditorを起動してやれば、細かい音作りができます。

パソコンに繋がなくても十分魅力的なTHR-5ですが、ここに重要項目を補足として書いておきます。

THR-5はAUXの調節が自分ではできない


外部入力があるだけ感謝ですかね。知恵袋でTHR-5もPCに繋げは調節できるとかいてありましたが出来ないと思う。説明書に再生機器の方で調節しろと書いてありますね。
※THR-10は本体で調節できるつまみが付いています。

オーディオインターフェイスにはなるけれどいまいち痒い(笑


USB経由の音の出力調整が本体ではできません。PCからTHReditorで可能ですが・・・。何と5段階しかありません。それはおそらく、

volume5 100%
volume4  80%
volume3  60%
volume2  40%
volume1  20%

のボリュームのことでしょうが、つまり細かい設定はできないうえに0がないということになります。

THR-5のPC再生の最小ボリュームの1で大きいと感じた方は、DAW側のミキサーで絞るしかないのですが、DAW側のフェーダを絞っちゃうって本末転倒な感じで困りますよね。オーディオインターフェイス兼PCスピーカー代りにしようとするとやっぱり細かいボリューム調整が必要でTHR-5は不利ですね.

残念!THR-5から大きな音でPCの内蔵シンセが聴けただけよかったです。気持ちよかった!どうしても調節も効くPCスピーカーとして使いたいならTHR-10を買うしかないかな?本来の使い方がギターアンプなわけですから、しかたないですよね・・・。


ぜひ、ご参考にどうぞ!

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ギター兼DTMプレーヤー。時にはコーディング、プログラミングもいそしみます。 フリーで活動中!