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2024年6月14日金曜日

初心者が悩んで選んだ初心者に薦めるグラフィックボード2024年7月版

 

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お疲れ様です。しらきのです。

PC自体は2021年に買っていましたが、予算の都合上、グラフィックボードは後回しにしていました。ですが、少し前に少々お仕事を頂き「そろそろ組み込もうかな」と考え、自身に最適なグラボを調べ始めました。

結論を申しますと、一万円半ば程から選択肢はあります。
やっとその程度まで2021年当時の選択肢だった機種がやっと値段的に降りてきたと言う...長い。
因みに、まれではありますが、いまだにAMD社といくつかのソフトの相性が言われることがあるため、Nvidiaさんで候補を絞りました。

まず、「NvidiaのGTX1660」。
これ、2021年当時も「まだ使えるから」と言う理由で延命されて売られていた機種だったかと。まだおったんか...。ただ、スペック的には、確かに現在のゲームも他のプログラムも設定を落とせば使えるラインとの事。何年動かないのか。

次に候補に上がったのは、お値段倍になりますが、ここからが現在のミドルだそうですが、「NvidiaのRTX3060(12GB)」。こちらは、どこのPCサイトを巡ってもお勧めされていました。
理由は単純に「真ん中だから」。
現在のゲーム等で中程度の設定で動作し、快適に動かせるラインに届いています。
それ以外にも「Steam」と言うゲームの総合的な配信サイトのデータでユーザー数が一番多いのがこの機種だそう。真ん中だからと言う理由と、技術的にあまり大きな革新が起きず、今でも充分使えるGTX1660と同じ様な理由でシェアが高いそうです。
実はもう生産終了なはずだったのですが、あまりのシェア率に、Nvidiaの方が「もう少し作る」と延命されているそうな。ただ、長くはないらしく、今もまだ組まれたPCに3060が入っている事があるようですが、一般市場には補充されていません。

次が、RTX3060の次の世代のRTX4060が候補に。
3060の次の製品ですから、またミドル機種となります。
ただ、まだ以前はRTX3060の安値に敵わなかったため、あまり売れてはいなかったそうです。やっと最近、最安のラインで4万円前後のものが出てきました。

そこから上は…一応、更に作業が快適になるのですが、コスパ的に難しくなる上位機種たちです。
大体8万円あたりから。もちろん買うのはアリですが、値段が跳ね上がる程には全ユーザーに恩恵があるわけではないと言う事で、ここから先は本当のガチプロ仕様だと考えても良いかもしれません。業務でも使う人が増えてくる価格帯です。
もちろん、予算が許せばゲームでも最高ラインでプレイ出来たりゲーマーにも買う価値はありです。お金が出せるかですね…。
ちなみにPS4やPS5は、正確にはAMD社で違うそうですが、ランク的にはPS4がRTX2060程度、PS5はRTX2070程度が積まれているそうです。つまりPCのミドル機はPS4に匹敵すると言う事ですかね。PS4、古いのに優秀です。

記事を書くのを面倒がっている間に、また値段が高騰...。
2024年3月あたりまでならRTX3060(12GB)が38000円程度、RTX4060も44000円程度まで最安が落ちていたのですが、つい最近跳ね上がりました。
因みにRTX4060に至っては4万まで落ちましたが除外。理由は「シングルファンで、個人的にもう少し冷却が欲しいから」です。※気にしない方は行きましょう。

まとめと後日談...。
私はRTX4060の2FANのものを楽天市場で新品41000円で購入。
なんとか買いましたが、この現在の在庫状況...読めません。
一応、中古市場もチェックしていましたが「まれなオークション以外、フリマ等ほぼ新品価格」。
中古は嫌だ、何が嫌かと申しますと、中古で個人から買うと届いた日に壊れても、元から壊れていても保証はありません。ちゃんとしたお店で買っても、保証はたいていは1週間程度でその間に負荷をかけたりして「自身でその商品の安全性を確保しなければ」なりません。PCパーツを中古で買う自体、元からかなり「慣れた人間ですらかなりの博打」なのです。お勧めしません...。

結局、RTX4060まで枯渇しだし...。
記事の本来の趣旨の「RTXxx60のミドル機がおすすめ」が事実なのにきつくなってきました。様々なショップさんのセールに張り付いていればまだ商品はありますが、チキンレースのようになっており結局上のラインの在庫を早めに買うかなどの悩みが・・・。
皆さんが目的の達成できる「丁度良い」グラボと出会えることをお祈りしております。


2023年4月4日火曜日

最近のボカロツールをチェックしてみた2023年4月版

とてつもなくご無沙汰でございます。

ちょっと最近ボカロがまた目に入るようになってきていまして、気になって現在の様子をざっくりと調べました。



ボカロの種類


ボーカロイドの種類は現在、大きく分類して、
・YAMAHA VOCALOID6 「VOCALOID EDITORシリーズ」
・SONY他率いるチームの「CeVIOAI」
・CeVIOの後継ポジション、サブスク型、テクノスピーチ社の「Voisona」
・中国の優秀なエンジニアが日本展開(会社も日本に)Dreamtonicsの「SynthesizerV」

となっているようです。

特徴

「VOCALOID」

VOCALOIDは昔ながらのボーカロイドで、細かい追い込みも可能ですが、もはや一つのジャンルとなった「ボカロソング」の生みの親。
もちろん、はじめは人間に限りなく近くするように努力する人が多い傾向でしたが、今はあの機械感が良いとそっちの需要へ。
新しく発売された「VOCALOID6」は、やはり従来品のにおいが消え切らないのですが、
「ボカロチェンジャー」というキラーツールがあり、うまくするととてつもないクオリティーが出ます。ただ、エディターとしては進化は最小限でした。頑張ってYAMAHAさん!

「CeVIOAI」

リアリティーに関しては、後述いたします、「SynthesizerV」との間くらい。
VOCALOIDより滑らかですが、やっぱりボカロ曲に合いそうなテイストです。
追い込み要素を作ってもっと滑らかにする未来もあるかもしれません。
人気の可不やCiFlowerが欲しい方には魅力は特大!

「Voisona」

VoisonaはCeVIOAIからの派生、サブスク版。
ソフトの使い勝手はCevioAIと変わらないとのこと。
無料で始められるのが魅力。
ボイスライブラリをサブスクで追加使用。
ライブラリになったアーティストさんへ使われると報酬が行く仕組みになるみたい。
素敵な案ですね!
今の所、まだCevioAIで良さげ。

「SynthesizerV」

本来、私たちが期待した自動歌唱ツールの完成形と言っても現状では過言ではないツール。
とにかく優秀で、表現や発音等滑らか。外国語も操れるのに、日本語も不自然ではないという。
(ただ、発売当初は、開発さんが中国の方のため、発音が中国語ぽかった時期あり。今はもう過去か)
ベタ打ち(編集なし)でも仮歌とういけるクオリティーと評判が良い。

値段

YAMAHA「VOCALOID」...
公式で27500円。かなりきつい金額です。おすすめの買い方は、VOCALOID EDITOR が付属したバンドル、スターターパックの購入。

現状なら、GUMIこと「Megupoid」とのバンドル購入が、セール等で2万円前後。
今後、このスターターパックにGUMIだけでなく人気ボイスバンクが来るのなら、コスパは悪くないです。

CeVIOAI...
大体、声とセットで2万円。
ほかのボカロにも言えることですが、「ボイスバンクは有料ですが本体はタダです」に騙されないでください。本体だけで売ってませんので実質購入必須、セットが必然で最安なんです。
誤解なきように。

voisona...
唯一、現段階で本当に無償の状態で遊べます。ただ、今後追加されるボイスバンクはサブスクに加入して使うことになりますので、そこからは有料。
試してみたい人には良心的。有名なアーティストを捕まえられれば知名度は一気に上がりそうなサービスです。

SynthesizserV...
無料版やお試し、LITE版と豊富です。
ですが、無料範囲はすぐ不満が出てPro(製品版)へ移行することになるでしょう。
ただ、元から割と導入ハードルが低く、安いです。
値段は、本体のみ買うと1万円程度...ただし、sakiというボイスバンクがちゃんとついてきて使えます。

おすすめは、電気屋さんなど、お店で売っているスターターパック。
さっきの本体と付属のボイス以外に好きなボイスを一つ選べてうまく買えば、15000円ほど。
これを書く直前に「重音テト」さんという人気ボイスの発売が4月末に決まって、SNSのトレンドが祭りになっているようですねw

つまり、スターターパックのほうを15000円で買っておけば、発売日にはテトさんお迎えかな。ファンの方はラッキーですね。

注意事項
手に入れるライブラリを間違えませんように。
SynthesizerVには、従来のように加工もしたい人用のStandard版、AIにゆだねるAI版があります。調整が限られるのが寂しいかもしれませんが、いくつかのサンプルを聴いた限り、AI版を買って間違いなさそうです。SynthesizerVを選ぶユーザーさんならAI版でよいでしょう。StandardとAI版はそれぞれ分かれていますから、どちらを選んで買うかは(もしくは両方買う)よく考えてみてください。

まとめ

素晴らしいほどに、どの製品も個性が出ました。
ちなみにこの文章の著者はYAMAHAのVOCALOID6にいたしました。

理由は、ボカロ時代をあの機械声で生きてきたため、もうリアルな声より好きになってしまっているためです。

ただ、今まで興味がなく、これからボーカロイドの海へもぐる方は、きっと人間味のある声が良いでしょう。とにかく高い製品ではありますので、選び方だけ慎重に行きましょうね!

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私的メモ
ボーカロイド系は、販売形態で安く買う形で、プラグインによくある大型セールのようなものは過去を調べましたがないようです。

ただ、小さなセールは度々あり、私は「VOCALOID6EDITORとMegupoidV6」のセットを定価10%OFFでmegupoid公式の株式会社インターネット社さんのページで買いました。
最安は、DLsiteさんの15%OFFプラス3000ポイントだったようです。普段DLsiteさん使う方は良いかも。
それ以外は夏に25%OFFが来た事があるようですが、かなり前の履歴でそれ以降はなく、期待は薄いかもしれません。急ぎでない方は25%待ってみるのもありかもしれません。

ただ、25%OFFあたりなら、10%15%あたりで早く買って楽しむ事をお勧めします。


AHS SAHS-40186 Synthesizer V Studio Pro スターターパック



Vocaloid6 Megpoid AI StartarPack(オンラインコード版)

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ギター兼DTMプレーヤー。時にはコーディング、プログラミングもいそしみます。 フリーで活動中!