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2023年4月4日火曜日

最近のボカロツールをチェックしてみた2023年4月版

とてつもなくご無沙汰でございます。

ちょっと最近ボカロがまた目に入るようになってきていまして、気になって現在の様子をざっくりと調べました。



ボカロの種類


ボーカロイドの種類は現在、大きく分類して、
・YAMAHA VOCALOID6 「VOCALOID EDITORシリーズ」
・SONY他率いるチームの「CeVIOAI」
・CeVIOの後継ポジション、サブスク型、テクノスピーチ社の「Voisona」
・中国の優秀なエンジニアが日本展開(会社も日本に)Dreamtonicsの「SynthesizerV」

となっているようです。

特徴

「VOCALOID」

VOCALOIDは昔ながらのボーカロイドで、細かい追い込みも可能ですが、もはや一つのジャンルとなった「ボカロソング」の生みの親。
もちろん、はじめは人間に限りなく近くするように努力する人が多い傾向でしたが、今はあの機械感が良いとそっちの需要へ。
新しく発売された「VOCALOID6」は、やはり従来品のにおいが消え切らないのですが、
「ボカロチェンジャー」というキラーツールがあり、うまくするととてつもないクオリティーが出ます。ただ、エディターとしては進化は最小限でした。頑張ってYAMAHAさん!

「CeVIOAI」

リアリティーに関しては、後述いたします、「SynthesizerV」との間くらい。
VOCALOIDより滑らかですが、やっぱりボカロ曲に合いそうなテイストです。
追い込み要素を作ってもっと滑らかにする未来もあるかもしれません。
人気の可不やCiFlowerが欲しい方には魅力は特大!

「Voisona」

VoisonaはCeVIOAIからの派生、サブスク版。
ソフトの使い勝手はCevioAIと変わらないとのこと。
無料で始められるのが魅力。
ボイスライブラリをサブスクで追加使用。
ライブラリになったアーティストさんへ使われると報酬が行く仕組みになるみたい。
素敵な案ですね!
今の所、まだCevioAIで良さげ。

「SynthesizerV」

本来、私たちが期待した自動歌唱ツールの完成形と言っても現状では過言ではないツール。
とにかく優秀で、表現や発音等滑らか。外国語も操れるのに、日本語も不自然ではないという。
(ただ、発売当初は、開発さんが中国の方のため、発音が中国語ぽかった時期あり。今はもう過去か)
ベタ打ち(編集なし)でも仮歌とういけるクオリティーと評判が良い。

値段

YAMAHA「VOCALOID」...
公式で27500円。かなりきつい金額です。おすすめの買い方は、VOCALOID EDITOR が付属したバンドル、スターターパックの購入。

現状なら、GUMIこと「Megupoid」とのバンドル購入が、セール等で2万円前後。
今後、このスターターパックにGUMIだけでなく人気ボイスバンクが来るのなら、コスパは悪くないです。

CeVIOAI...
大体、声とセットで2万円。
ほかのボカロにも言えることですが、「ボイスバンクは有料ですが本体はタダです」に騙されないでください。本体だけで売ってませんので実質購入必須、セットが必然で最安なんです。
誤解なきように。

voisona...
唯一、現段階で本当に無償の状態で遊べます。ただ、今後追加されるボイスバンクはサブスクに加入して使うことになりますので、そこからは有料。
試してみたい人には良心的。有名なアーティストを捕まえられれば知名度は一気に上がりそうなサービスです。

SynthesizserV...
無料版やお試し、LITE版と豊富です。
ですが、無料範囲はすぐ不満が出てPro(製品版)へ移行することになるでしょう。
ただ、元から割と導入ハードルが低く、安いです。
値段は、本体のみ買うと1万円程度...ただし、sakiというボイスバンクがちゃんとついてきて使えます。

おすすめは、電気屋さんなど、お店で売っているスターターパック。
さっきの本体と付属のボイス以外に好きなボイスを一つ選べてうまく買えば、15000円ほど。
これを書く直前に「重音テト」さんという人気ボイスの発売が4月末に決まって、SNSのトレンドが祭りになっているようですねw

つまり、スターターパックのほうを15000円で買っておけば、発売日にはテトさんお迎えかな。ファンの方はラッキーですね。

注意事項
手に入れるライブラリを間違えませんように。
SynthesizerVには、従来のように加工もしたい人用のStandard版、AIにゆだねるAI版があります。調整が限られるのが寂しいかもしれませんが、いくつかのサンプルを聴いた限り、AI版を買って間違いなさそうです。SynthesizerVを選ぶユーザーさんならAI版でよいでしょう。StandardとAI版はそれぞれ分かれていますから、どちらを選んで買うかは(もしくは両方買う)よく考えてみてください。

まとめ

素晴らしいほどに、どの製品も個性が出ました。
ちなみにこの文章の著者はYAMAHAのVOCALOID6にいたしました。

理由は、ボカロ時代をあの機械声で生きてきたため、もうリアルな声より好きになってしまっているためです。

ただ、今まで興味がなく、これからボーカロイドの海へもぐる方は、きっと人間味のある声が良いでしょう。とにかく高い製品ではありますので、選び方だけ慎重に行きましょうね!

———————————————————
私的メモ
ボーカロイド系は、販売形態で安く買う形で、プラグインによくある大型セールのようなものは過去を調べましたがないようです。

ただ、小さなセールは度々あり、私は「VOCALOID6EDITORとMegupoidV6」のセットを定価10%OFFでmegupoid公式の株式会社インターネット社さんのページで買いました。
最安は、DLsiteさんの15%OFFプラス3000ポイントだったようです。普段DLsiteさん使う方は良いかも。
それ以外は夏に25%OFFが来た事があるようですが、かなり前の履歴でそれ以降はなく、期待は薄いかもしれません。急ぎでない方は25%待ってみるのもありかもしれません。

ただ、25%OFFあたりなら、10%15%あたりで早く買って楽しむ事をお勧めします。


AHS SAHS-40186 Synthesizer V Studio Pro スターターパック



Vocaloid6 Megpoid AI StartarPack(オンラインコード版)

2020年5月15日金曜日

Waves製品のインストール!!新バージョン、旧バージョン共存編

最近放置していました。
皆さん生きていますか?

私は、ギリ生きています。ギリギリで行きたいタイプじゃないのですが、毎日がサスペンス、がけっぷちでお送りしております。

今回は、Waves社のプラグインのお話です。

割と数年やっていれば、少しはもっているWavesのプラグイン。
ただ、新しいものをたまに無料等で手にれると、新旧のバージョン違いのプラグインが発生します。

ここで問題なのが、

「Wavesのプラグインは、新しいものを入れると、他の古いものに影響を及ぼす」という

所です。

一つが新しいとか許されないのがWaves。一つ新しくすると、

他のも新しく更新料払わないと、基本使わせてないんだよネ(ツンツン

とか、やってきます。意地が悪い。

この場合は、各ブロガーさんや、公式の日本の代理店さんのページに、

手間はかかるけど、こうすると、新旧のプラグインが共存できるよ!

という解説が書かれています。

ただ、2020年5月現在、最新の手順を記載して試している方がいらっしゃらなかったので、ここに残します。

ちなみに、今現在、Waves社の製品は、

WavesCentral

という管理ソフトでダウンロードやインストールになります。ここでは、Waves社の公式ページ(英語)から、すでにWavesCentralをダウンロード、インストール済みの段階から記載いたします。

まずは、WavesCentralを起動します。

ウェーブスセントラル起動画面
初期のWavesCentralよりめっちゃおしゃれになりましたw

WavesCentral上でログインします。

ウェーブスセントラルユーザー画面
すると、左に「インストール」「ライセンス管理」「オフライン(ローカル)インストラー」という、三つの項目があります。
取り敢えず、左の真ん中の「ライセンス」の所で、自分のPCにどのライセンスがあるのか確認しましょう。
ライセンスアカウントを選択(左の赤枠)すると、右側(右側の赤枠)に持っているプラグインと、そのプラグインのバージョンが出ます。
これがあなたの所有するWaves製品です。

では次に、一番上のインストールをクリックしてみよう。

ウェーブスセントラルライセンス管理画面
はい!全然ありません。
あるはずのものが、、、!(上の赤枠
そう、ここがWavesのバージョン管理の落とし穴。 新しいものしか手軽に管理できないぜ!(させないぜ)の所です。
ここまでは、他の記事でも触れられています。この場合の対処方法は、下の赤枠の
これ以上古いものはこちらからやってね。
という、寂しい所からやります(汗
ただ、全力サポートしないと言われているのですから従いましょう。悲しいですが。
下の赤枠の項目から、「Download any legacy version」をクリックしましょう。 だれがレガシーやねん。。。( ;∀;)

Wavesの公式ページに飛ぶので、自身のプラグインに合ったバージョンのインストラーをダウンロードします。

ウェーブス旧ヴァージョンダウンロード

現状、Version6までさかのぼってダウンロードできます。ここは親切なのよねw それ以外が意地悪なだけで。
私の場合ですと、昔かったGOLDbundleがバージョン9なので「Version 9」の右のDownloadボタンを押します。

同じバージョンなら、最新(最後の)数字の高いインストラーで行けます。

旧版インストラーは問題なければ最新を
次の画面へ行きました。ここには、Version9の中でもいくつかに分かれています。 この場合は3つありますね。あえて古い方を選び、説明(注意書き)を読んでみましょう。 赤枠の部分です。
翻訳
新しいバージョンと共存させたいなら、9の中でも最新を入れろ! とか、書いてあります。おとなしく、Version9の中でも、一番新しいものをダウンロードします。

旧バージョンは、まとめて一括ダウンロードさせられる。でかい!

旧版インストラーOS選択
下にスクロールしていくと、MacとWinが選択できます。私はWindowsなのでWinを。
ちなみにダウンロードサイズは私の場合3.5GBでした。
これは、一括で古いものをダウンロードして、後からその中から選んでインストールするシステムのためです。
一つ一つは小さいのに何だこのダメージはw

では、いざ旧バージョンをインストール。
インストールはローカル環境(皆さんのPCの上)で!

ローカルフォルダからのインストール
三つ項目のあった3つ目。「OffLineInstaller」。
ついに、あの3GB越えのファイルが約つ立つ。あらかじめファイルを展開(解凍)しておいてくださいね。ZIPファイルのままでは使えません。
解凍(展開)ってなんだって?ごめんなさいググって!_(:3」∠)_
右側の「Browse」をクリックします。ファイルの場所を指定します(次の項目観てください!
※因みに、他の記事ではこの点が情報が古いものが多く、いったんインストールされているWaves製品を全部アンインストールするように書いてあります。
ですが、私が試した限り、その手間はなしで、このインストールをすれば上書きされ、問題なく古いプラグインが使えました。

ファイルの選び方にもコツが。潜りすぎず、浅すぎず。

ファイル階層選択
ここ、地味に厄介です!
解凍したフォルダーの一段下のフォルダ(私の場合はWaves-24.5.18と書かれたもの)を選択します。これ以外、これ以上深く潜っても次の項目に進めません。注意されたし!

この画面に来れたら正解。やっとインストールするプラグインの選択へ

旧版のインストール製品選択

先ほどの画面でファイルを選択してこの画面に来れないと何も起こりません。 この選択肢が出たら成功。後は選びましょう。
ここで、もし気になれば、真ん中のライセンスの画面へ戻りましょう。
ここに表示されているもの以外が認識されていませんから、すべて選択の必要があります。(上の画像は、私の現在もインストールされ有効なバージョンのプラグイン)
自分で覚えておいて、有効になっていないプラグインを選択しなおします。 種類が沢山あるから探すのが大変(汗
A-Zの順に並んでいますから、そのようにお探しください。GOLDbundleだからGまで勧めなきゃ・・・。
選択していくと、右の赤枠のように、選択したものが表示されていきます。あと少し!!

最後は、矢印の最後にある赤枠のインストールボタンを押すだけ。

ながかった・・・・。_(:3」∠)_

これで終わりのはずよっ!

長旅、お疲れ様でした。
近年、Wavesの製品をアマチュアの人が優先的に使う機会は減っているようにみえ、持っている方も減っているかもしれませんが、以上がインストールの手順の覚書です。
本当にお疲れ様!( ;∀;)

2017年12月12日火曜日

"旧" PluginAlliance ”プラグインアライアンス” でお買い物してみた 2017/12

安い、安すぎる!気になる、気になりすぎる!
という事で、お買い物してしまいました...。$9...。

今回は、私の経験から、購入したプラグインを、使用できるようにアクティベーションする手順を書いていきます。覚書です。



インストール手順が新しくなりました!新記事はこちらです!



まず、公式ページにてアカウントを作りましょう。作らないと始まらない!




英語だとややこしいけど、住所、氏名、メールアドレスを記入ですね。乗り越えましょう。


アカウントが出来たら。



ヴァージョンや商品によっては、購入時にiLokのIDを聴かれて、勝手に登録されてハイ終わりのようですが、そうはいかない人用です。

アカウントを作ったら、商品を買います。そして、マイアカウントに行きましょう。
PAの売り方は、フルライセンス、デモライセンス、最近流行りのサブスク(分割買い)があるようですね。
一通りの商品名が並んでいます。
当然、買っていない製品は、チェックしたところでTry版(demo)なわけですね。

ですので、無視しましょう。

そこで、今回は私が買った、
Lindell 6X-500で見ていきましょう。

plugin alliance インストール/アクティベーション手順




マイアカウントの商品ページを見ると、下の方にインストラーが置いてあります。
これを、それぞれ対応のPCにあわせてダウンロードしましょう。


買っているのだから、先に商品のアクティベーションを済ませたい気持ちになりますが、この商品は入れてから(インストールしてから)アクティベーションです。



そして、ダウンロードしたインストラーが終わったら、ご使用のDAWを立ち上げます。

インストールが成功していれば、立ち上げたDAWのプラグインの中に、該当のプラグイン(私の場合6X-500)が表示されるはずです。

私は、Cubaseちゃんのトラックのチャンネルにインサート!

そして、プラグインを起動すると、そこからアクティベーション画面へ入ります。
※オンライン環境が楽です。




出てきた、PAのロゴをクリックすると、メールアドレス(ID)とパスワードの入力を求められます。




その後、どこに権利を置くか、(PCに紐づけるか、外部の媒体に紐づけるか)の選択になります。
私は、ライセンス系は、Waves,その他もUSBにまとめていますので、ここはPCではなくUSBにライセンスを置きました。




これで、USBがささっていれば、プラグインは問題なく起動するはずです。
※OFFLINE時でもしっかり動作しました!


そして、それで終わりでも良いのですが、マイアカウントに戻ってみましょう。
すると、DAW起動時にアクティベーションした媒体の情報が、PAのマイアカウントへ登録されています。



登録デバイスのところにうちの、トランセンドUSBが!

これで完了です。

ちょっと戸惑ってしまいますが、この辺は最近の代表的な手順ですから、慣れておきたいですね。
後、マニュアルのPDFが近くにありますから、ちゃんと使うために、ぜひ読みたいところです。

これからどんどん、英語、それ以外に頭を使う機会が増えそうですね。場数を踏んで慣れましょうね!(´ω`*)

2016年12月26日月曜日

NI KOMPLETE の "KONTAKT" の画面の設定(呪縛

ついに!ついにこの時が来た。
皆さん、NativeInstruments社の「KONTAKT」というマルチ音源をご存知でしょうか?
たいていの人は、全部入りのKOMPLETEシリーズを購入した際についてきたくらいの事でしょうが、ここ最近、個人の事情に収まらない問題が起きていたのです。
それが、KONTAKTの操作画面のブラウザがPCの画面内に収まらない!

私以外の人も、これに悩まされている人が沢山いました。
KONTAKTはですね、そのKONTAKT内にミキサーを搭載しているのが売りの一つであり、そこを設定していくわけですが、そもそのその肝心の部分が画面内に表示されていなかった。
私も困って、NIのJapanにメールで問い合わせましたが、「わかりません、対処できません、報告在りません、仕様です」という落ち。

その後の度重なるアップデートでもその問題は解決せず、一部のDTMerのやる気はそがれたのではないかと・・・。
それが、前回のアップデートからUI(見た目)を一新。

これは期待せずにはいられない!

がしかし、結局設定できない。そう途方に暮れていたところに、つい最近KONTAKTのアップデートの知らせが。
奇跡よ起れと希望的観測でアップデート。するとどうだろう・・・。

結果的に言えば、対応された(治った)!!

おそらく、私のノートPCの画面からはみ出すだけで、高解像度のデスクトップPCでは難なく表示されているので、問題を取り上げる人が全然いなかった、問題に気付いても液晶を買い替えていた、当だと思いますが、、、。

※フルスクリーンなら問題なし、FHDではなく、旧式のHDモニターは問題を抱えます。

ついに、せまい、昔ながらのスクリーンでも収まるよう

「カスタムできるように」

なりました!

まずは、こんな感じ。Windowsの全画面をもってしても、KONTAKTの2/3を表示できるかどうか。これじゃあ、ミキサー表示した意味がない。





そこで、上の画面から歯車の設定ボタンを押す。するとこんな感じ。↓




そして、左の項目をよく見ると、インターフェイスという項目が!↑↑↑




そこにはリセットサイズという項目があり、これを押すと。。。素晴らしい。うまくいけばここを押すだけで、画面内にフィットして収まります。


更には、画面を細かくカスタムすることが可能に。必要ない項目は非表示にしたりして、アプリのブラウザーの縦サイズを調節しましょう。




そして、KONTAKTのブラウザが画面内に収まったら使いたいのが右下の調節機構。あるやん!それだよ!ずっと待ってたやつ!



(ただ、画面下を先に表示させないと、右下の操作ポイントが使えないので注意。)

これで、細かく画面の大きさを調節できるようになりました。

KONATKTは、クリスマスから、2017/1/4まで無料音源がダウンロード出来たり精力的。最高!NativeInstruments!

これからもついていきます!(だからプレゼント当選させてください(笑

KONTAKTのモチベーション上がってきた!!!

追記(2023/12/10)
...あまりにも迷い込んでくる方が多いので、新しくなったKONTAKT7での画面サイズの替え方もご紹介します。

新しいKONTAKTは見た目が変わっています。
下記に、画面が小さい時の調節法を載せておきますね。

まず、上段にある「FILES、LIBRARY、VIEW」からVIEWを選択します。



その中に、「ZOOM」という項目があり、任意の倍率に変更することができます!


以前のように左側にライブラリーの画像を表示して並べたりも、すべてVIEWの項目に入っていますので、見やすいよう、画面に合わせてセッティングしてみてくださいね!

※割と重要!...以前の形の表示にする場合は「RACK」を選択する必要があります。旧版の画面にしないとMIXER、つまりOUTPUTの調整等、楽にできた画面が出てきません。

画像のサイズは、音源を150%表示にしたものです。少し荒くなった感はありますが、みやすくなりました!

※2024/7/15...追記
これは正確にはKONTAKT7のせいではなかったのですが、KONTAKT7のブラウザがバージョンによっては操作するたびにちらつきが起きる現象を修正できました。
ただしこれはCubaseの設定のケースとなります。

Cubase側の映像の設定(設定項目の中の「全般」をクリック)に入り、
「HiDPIを有効にする」をチェックして有効化。こちらでKONTAKT7の画像の乱れは収まりました。あくまで1ケースにすぎませんが。


こちらをしてみて、ブラウザの挙動が改善する可能性がありますので、Cubaseユーザーの方はお試しください。


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ギター兼DTMプレーヤー。時にはコーディング、プログラミングもいそしみます。 フリーで活動中!