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2018年10月30日火曜日

CubasePro9.5が新バージョン"9.5.40"へのアップデートをリリース! ダウンロードの手順確認。

ログを見ると、10/18日との事なので、少し前の話になりますが、Cubaseの9.5の修正バージョンアップが公式に来ていましたね。

CubasePro9.5のアップデートページは、コチラ

気になるアップデート内容は、

  • 64ビット浮動小数点 / 32ビット整数オーディオファイル書き出しに対応
  • 32ビット整数のオーディオ録音に対応
  • 不具合の修正、安定性の向上
との事です。
地味にUIも少し変わった気がします。(気のせいかも。。。
_(:3」∠)_

先に、ちょっと注意点なのですが、アップデートの所に

「環境設定を必ず初期化してね」

とありました。

が、しかし私は、初期化したことで、UIが真っ黒になりバグってしまい、初期化前のバックアップを結局当てて元に戻し使っています。

ようは、不具合が出ていた方々用で、不具合を感じていない方はしない方が良い、という事のようです。素直にやった自分がバカでした(笑

不具合が出るか先に様子を見ればよかっただけです・・・恥ずかしい。

手順は、Cubaseの9から導入された、

「ダウンロードアシスタント」

を使えば楽ちんぽんでございます。

※場合によっては新規ダウンロード、アップデートを促される事でしょう。

「頻繁にダウンロードされている製品」
をクリックし、右側に
対応したCubaseの最新バージョンの差分がダウンロードできますので、「ダウンロード」をクリックして、すんだら、「開く」をクリックしインストールしてください。



あら簡単。これだけで最新版へのアップデートは完了です。


今回はこれだけじゃない!?おまけもあるよ♪



今回は、アップデートに、新たに「HAlionシリーズのアップデート」が追加されました。

どうやら今後、各ベンダー(販売者)が、HAlion向けの音源を作って販売できる仕組みになるらしく、その第一弾が公開されています。
NativeInstrumentsのKONTAKTみたいですね。

その中で一つだけ、正に、今後の為に「お試し」として、無料でダウンロードできるのが、
「CINEMATIQUE INSTRUMENTS」シリーズの「GuitarHarmonicsEssential」

という、HAlion用音源です。




他の音源は、有料なので、ダウンロードしてもだめよ!
シリアルが貰えませんので・・・_(:3」∠)_

先ほどの左側のメニューから、「パートナー製品」の項目をクリックします。
その中の「GuitarHarmonics」をクリックします。

そして、「GuitarHarmonicsEssential」を「ダウンロード」、すんだら「開く」

ただ、さっきと違い、ここで終わりません。
アップデータではありませんから、
「新たに製品登録をeLicenserの方で済ませなければなりません」

待って父さん!シリアルが無い!

[どこかのオッサン]
「HAHAHA!焦るなボーイ!
シリアルは、公式サイトでメールして貰わないといけないんだヨ♪」

さあもらいに行きましょう。

場所は、コチラ です。


メールアドレスを入れて、「購読」をクリックしてください。
そちらのメールアドレスにシリアルが届きます。

シリアルが届いたら、elicenserの方にシリアルを入力し、権利を有効にしてください。


これで、音源が有効になります。
Cubase上でHAlionシリーズを起動し、音色の中から「GuitarHarmonics」を選択してお使いください。

楽しいですね!今後、KONTAKTの様に、HAlionへの音色販売が増えれば、展開的には面白いです。正直、まだ欲しいようなものは、第一弾にはないけど(寂しい

色々と、今後を期待させるアップデート内容でした。
もうすぐCubase10?も来るはずですから、楽しみに待ちましょうね♪

では、失礼いたします。(´ω`*)

2018年9月18日火曜日

2018年"リバーブプラグイン"の"個人的オススメ"レビュー

※追記...2018/10/01   ExponentialAudio
                                 「PnoenixVerb」「R4」
     2018/10/02   Eventide       
                                 「SP2016」
              2018/10/30   LiquidSonics 
                                 「illusion」
              2019/01/15   TC Electric     
                                 「VSS3 Native」
             2019/02/06 ACON DIGITAL
                                  「Verberate」

DAWでどのプラグインを使うか迷いますよね。
沢山買えればいいかというと、使いこなせないと無駄に感じてしまいますし。

ですが、最近では、割と無料で体験期間を設けているプラグインが沢山ありますね。
条件は様々ですし、ユーザー仮登録等、面倒が多いので避けてしまいがちですが、背に腹は代えられない。貧乏暇なし。

という事で今回は、リバーブです。
いくつか聞いたことがあるものを試してみました。


凄い簡単に触った感想です。

注)ほとんどがプリセットを基準に判断しています。


※なるべく条件を揃えるため、プリセットにありがちな「MediumHall」でお試しです。


Cubase Reverence





初めて古いDAWから移動したときは使用して感動しました。
Cubase4から、長いこと使っています。私の技術では立体感を得るのは大変です。
昔よりはうまくなった気はしますが。

※Cubase10から一部新しくなっております。まだ試せていませんのでご了承を。


TC Electronic 「VSS3 Native」



老舗です。実機でも有名なTCブランド。お勧めする方が多かったので、試してみましたが、私の個人的な感想では、ソフトプラグインとしては驚きはありませんでした。
Cubaseの純正より使いやすい。BEREVERB2のようなイメージです。悪くはないのですが、古さがある気がします。


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ACON DIGITAL「Verberate」



セールでたびたび3000円前後になるようですね。少し古めかしい音のリバーブの中では一番好きな音かもしれません。リアル!この値段で!?

とにかくいえるのが、デモ動画、音源のクオリティー高すぎる!(笑





いくつか「音が古い感じです」というのは取り上げましたが、これは良い意味で古い感じです。

今現在、25歳以上くらいの方は、CDメディアを聴く機会が多かったと思いますが、昔のCDのような感じ。古くからあるハイクオリティー。

聴いてみて「あれ?これ欲しい」ってなりました。すぐに。

デモ動画で騙されないように(?)トライアルを使ってみましたが、やっぱり最新の綺麗さのようなものはありません。ただ、とにかく生々しくていい音。そして操作が分かりやすいです!動画でもプリセットを切り替えたりしてしゃべりながら紹介していますが、動画もかなり分かりやすいです。商売上手なのかしらね?

これが3000円前後なら、持っていていいと思えてしまう、そんなリバーブと感じました。


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2CAudio「Breeze2.0」→「2.1へ」



きらびやかな音です。
プリセットでは、少々わざとらしさが感じられるほどです。
好き嫌いが分かれそう。
※2.1へのアップデートで調整されたようです。高音は出せるけど初期設定で抑えて使いやすくなった感じ。Gainが落ちているとコメントされている方もいらっしゃいました。
抜けが多少B2っぽくなりましたよ!個人的には、友好な変更内容!かなり推し!
※2023現在、メインの開発の方がもめて抜けてしまっているようでお勧めから外しで!

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2CAudio「B2」





プリセットで、すでにぬけの良い、立体感のある音が得られました。好印象。
Breezeより設定を詰められるようですが、詰めなくてもすでに好みの音像が出ました。

※2023年現在、Breezeのほうにも書きましたが、音はかなりお勧めなのですが、揉め事でサポートストップ中。購入は避けたほうが良いかも。

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ValhallaDSP「ValhallaRoom」





同じく、プリセット「MediumHall」でお試し。
この価格でかなり良い。凄いコスパ。
UIで安っぽい印象を受けるが、プリセットの音は良いイメージ。
セールはしないと書いてあるそうですので、欲しい時が買い時(セールしたらその時は自己判断(笑

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Fabfilter「PRO・R」





押せ押せの勢いのfabfilterのリバーブ。プリセットはValharaと同じ程度の使いやすさな印象。
視覚に訴えてくる得意のUIで、カスタムのしやすさがありそう。
B2で感じたぬけの良さは、EQ次第で手に入るのかも。
(私にはうまくできませんでした
見た目は断トツのスタイリッシュ。

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Zynaptiq 「ADAPTIVERB」



宇宙過ぎて無理。
プロモーションは良さげですが、私には無理そう(汗
スクショすら取り忘れたほど、好みの音になりませんでした。( ;∀;)
リフレクションに依存しない?という事なので、エフェクティブなものを求めているなら良いかもしれません。

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Overloud 「Breverb 2」


これも使用期間中にスクショを撮るのを忘れました・・・。

それなりに良いです。ついてるソナーがうらやましい。
Cubase純正より好みの音になりました。

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LEXICON by HARMAN 「PCM Native Reverb Plug-in Bundle」





何でもできるのかも。
他に触っているものもLexicon系と呼ばれたりするものもあるくらい代表格。
ただし、私が試したのはソフトウェアでハードウェアではありませんからあまり語れません。

プリセットはLexicon系と言われる他の物の方が良かったです。
でも、これはなかなか高い。値段ほどの価値はもうないのかも...。

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LiquidSonics「SeventhHeaven」





割と使えます。

Vallhalaと同じくらいのべんりさかな。

ただ、廉価版なので痒い所は目を瞑る感じでした。
※高い方(Professional)は、容量が大きい、値段が高いので私には買えない・・・。
高い方は未だにプロでも使用率が高く評判も高いようです。評価はその方々にお任せします。
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LiquidSonics「illusion」



年末に向けて、更に新製品ラッシュ。
これもまたいいです!

抜けは2CAudio、ExponentialAudioより控えめで、リアリティーのある感じでよいです。HD-CARTと迷う人が現れる?
しかも、プラグイン下部のプルダウンをクリックするとEQが登場して簡単に、直感的にリバーブ成分の調整が行えます。
貼ってある画像にEQが掛かっていますが、低音を削って、中高音を持ち上げただけで、私には満足な音になりました。

通常、リバーブにもEQをかけている方がほとんどかと思いますが、それがあらかじめ組み込まれているのは思った以上に便利です。しかも、リバーブ成分ごとのEQが分離されていて作り込みがはかどりそうです。

※ただ、高音の伸びは2CAudio的にするのにはそれなりに知識がいりそう。

私にはさくっとはいけません。

2019年、年末のセールで$99に!去年149?等、高いと感じて導入をためらった方は導入必須ですね!安い!

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REVERB FOUNDRY「HD CART」





いい!B2の次に良い。響き輪郭もなかなか。
空気感では個人的にB2を超えている。

B2程の輪郭を求めず、空気感がちゃんとほしければこれかも。
ネットで評判が良さげなのも大きい。人の話は聞かないと。

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ExponentialAudio「PhoenixVerb」



2CAudioに近い抜けの良さ。綺麗にスペースに収まりそう。
2CAudioに価格帯も似ている気がします。
Lexiconを作っていた方の製品だとか。ブランド主義な私に合いそうです。


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ExponentialAudio「R4」




自由度がPhonexVerbより上がります。
このメーカー、やっぱり抜けが良い。B2と迷う所。
ただ、プリセットの「MediumHall」があれっ?という感じでした。
「LargeHall」にしたらいい感じになりました。

B2の方が、音の厚みはあった気がします。 
こちらは、ぬけながらも自然に感じます。

タイトな抜け感が気に入って、自然な感じが良い人にはオススメかもしれません。
ただ、B2でもこの感じは出せそう・・・。



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Eventide「SP2016」




2018年秋に出たばかりのやつ!
めっちゃいい!
しかも、今なら、イントロセールで$79?
この音がこの値段とは...。
音抜けが2CAudioやExponentialAudioと同じように綺麗。
一応RoomReverbとのことですが、全然DecayとかPredelayいじれば広さを演出可能。
プリセットに大好物のMediuamHallはありません。(笑

B2もそうですが、独特のキラキラ感が音にあって、ざらっと聴こえるのですが、右側のEQの高域のGainを下げてあげれば好みの音に近づけられます。
(B2もEQをオンにするだけでザラザラは自然になる。

プリセットだと、割と高音ざらつき目です。
(画像のプリセットも高域のGainがMAXでした。

でもやっぱり個人的にはB2かなぁ~。
さすが新しいだけあっていい感じにしてくれます。
私のPCでは、経験上(この製品はリバーブなので簡単に負荷を語れませんが)
Eventideさんの商品は結構重たいです。必ず試してから買った方が良いですね。



商品ページ


最後にまとめです



いくつか挙げていきましたが、時間がある方はぜひ体験版を落として鳴らしてみてください。
個人的に評価しましたから、個人的にオススメを挙げておきますが、
「B2(開発停止中)」と「HD CART」です。後は、「Verberate」
時間があまり取れない方は、このへんを試すだけでも発見があるかもしれません。

※2019/12...$99と安くなっていたので、Liquidsonicsのillusionが熱いです!去年の売れ筋、ぜひ試聴、トライアルを!!
※2023...2年ほど前に同社からでた「CinematicRooms」を熱くお勧めします。まとめでいろいろ褒めた要素がこのリバーブだけでかなり得られると感じました。空気感もかなり良い感じで、難しいサチュレーターとか使うより思った音になったりするかもしれません~。
(サチュレーターではないですから、あくまで質感のつき方が良いという感想です)

HD-CARTの質感。それを味わった後にVerberateを試すことによる「自然さ」
そしてB2で新しい感覚の、リアルさというより「気持ちよさ」的なサウンド。

良いと思います。

後これは、プラグインを試すときに、すべてに共通することかもしれませんが、
「テスト用の簡単なプロジェクトを用意しておくこと」
です。

空のプロジェクトにプラグインを起ち上げて、そこにリバーブを掛けて鍵盤を鳴らすだけの試聴はオススメしません。
数トラックだけでもいいので書いてから、
「差し替えながら聞き比べる」事をオススメします。


余談ですが、いろいろ試した後に、持っていながらずっと使っていなかった、WavesのRverbを使ったら割と気に入りました(笑
純正から乗り換えよう。。。リバーブ触らな過ぎました、今まで。

☆編集後記///
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新年を迎えて、結果的に、「illusion」を購入した人が多そうに見受けました。
高かった微妙に...、1万5千円を超えていて。ただ、優等生でしたものね。

私は、負荷がちょっときつかったので、HD-CARTの方を買いました。
後は、そのうち2CAudio製品も購入見込みです。
※買ったけどもめて開発止めちゃった・・・
Breeze2.1、Precedence購入しました!
安くなっていたので、音もよかったVerberateも導入!おそらく以上で当分終わり...。

世間の評価は、どうしてもやっぱり演算装置を持つUADを推しています。
まだまだ発展途上で、競合が出そろっていませんが、お金があればUAD買ってみてください!(自前のプロジェクトでいつか試したい・・・
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空間は人それぞれ感覚がありそうなので参考程度に楽しんでみてください!

2018年7月2日月曜日

なかなか使える!ドラム音源"GrooveAgentSE4"


こんにちは!第2回の記事!どんどん書いてゆこう!
(´ω`*)

今回は、割と皆さんが有効活用していない
「Cubase付属のVSTInstruments」をご紹介です。

たびたび起こる、「付属品は使えない」というお話。 Cubaseの場合、実際はどうなの?


結論から言うと、「初心者であれば、むしろ使いやすく、無理に他社製のものを意識しすぎなくてもよいものがたくさん入っている」です。

では、なぜ皆さん使わないのか?

それは、あえて、わざわざ付属品を解説している情報があまりないからです。

教えてもらわないと使いませんよね・・・。

ではなぜ、解説が少ないのか。

それは、確かに、使えるブラグイン(ツール)がたくさん入っているのですが、これも結論から言ってしまうと、
「専門に特定の商品を開発しているメーカーには劣る(といわれる、思われる)商品群」
だからです。

オールインワンで作っているメーカーの製品が、単体に特化しているメーカーに勝っていたら、それこそ凄すぎますので。やはり、単純に理屈的に考えれば、
「手広くやると、痒い所には手が届かない」
のが現実、または、そう思われても仕方ありませんね。

DTMがとても上手になって、極めてしまえば、確かに特化した能力を持つツールが使いたい。
今は、そういった「特化した(プロも使っている)ツール」の情報が豊富です。

そして、今は、そういったプロの道具も、昔のように数百万、数千万ではなく、かなり手頃...ではないのですが、一般人にも買えなくはない値段に落ち着いています。

その中でも、比較的に維持コスト、販売コストのかからない「ソフトウェア」は安くなりやすく、初心者ですら、最初の選択肢に入ってしまうほどです。

それでわざわざ、安物の?ツールにこだわる人の方が少ないですよね。
昔は、付属品しか使えない、そこまで趣味に出費できないのが当たり前でしたが、時代が変わりましたね。

ではそこでもう一度。Cubaseの付属品の音源は、一体どうなのだろう?


 今回は、タイトルにもある。Cubaseの付属音源の中からドラム音源を抜粋してみます。
それが、「GrooveAgentSE4」です。

実際聞いた方が早いのでデモへGO!


Youtubeの方へ、動画をUPしておきました。


内容は、「生感を大事にした音」「ドラムンベース」「ダンス向け4つ打ち」を抜粋いたしました。

おそらく、ここへたどり着いた方の大半が欲しいのは、最初に鳴る
「生音のようなリアルなドラム」かと思います。

これは、GrooveAgentSE4の「AcousticAgent(アコースティックエージェント)」という所に入っています。今回の動画では、まだまだ音の作り込みが足りていませんので、まだまだリアルさを追求することが出来ます。
呼び出しの詳しい説明はコチラ

他社製のドラムのように、マイクやチューニング、ドラムキット単体のタイプなど、細かい作り込みは出来ませんが、チューニングと最低限のマイク設定で割ときれいに鳴ります。

さすがに、表現力の求められるジャンル(Jazz等)には対応は難しいですが、音だけならなかなか良いかと。

他の音は、Cubaseはもとより「ダンスに強い音が豊富」と言われてきましたので、最近の流行曲のような物でなければ対応できるかと思います。
(この評判自体がかなり昔の評価ですので)

まとめ。個人的な感想です。


Cubaseは、他のDAWよりも「バランスが取れている」と、個人的には思っています。
特化はしていませんが、色々とやりたい、またはやりたい事が作曲以外決まっていない人にはお勧めです。

付属のツールを鳴らして、ぜひワクワクしてくださいね!

2016年12月26日月曜日

NI KOMPLETE の "KONTAKT" の画面の設定(呪縛

ついに!ついにこの時が来た。
皆さん、NativeInstruments社の「KONTAKT」というマルチ音源をご存知でしょうか?
たいていの人は、全部入りのKOMPLETEシリーズを購入した際についてきたくらいの事でしょうが、ここ最近、個人の事情に収まらない問題が起きていたのです。
それが、KONTAKTの操作画面のブラウザがPCの画面内に収まらない!

私以外の人も、これに悩まされている人が沢山いました。
KONTAKTはですね、そのKONTAKT内にミキサーを搭載しているのが売りの一つであり、そこを設定していくわけですが、そもそのその肝心の部分が画面内に表示されていなかった。
私も困って、NIのJapanにメールで問い合わせましたが、「わかりません、対処できません、報告在りません、仕様です」という落ち。

その後の度重なるアップデートでもその問題は解決せず、一部のDTMerのやる気はそがれたのではないかと・・・。
それが、前回のアップデートからUI(見た目)を一新。

これは期待せずにはいられない!

がしかし、結局設定できない。そう途方に暮れていたところに、つい最近KONTAKTのアップデートの知らせが。
奇跡よ起れと希望的観測でアップデート。するとどうだろう・・・。

結果的に言えば、対応された(治った)!!

おそらく、私のノートPCの画面からはみ出すだけで、高解像度のデスクトップPCでは難なく表示されているので、問題を取り上げる人が全然いなかった、問題に気付いても液晶を買い替えていた、当だと思いますが、、、。

※フルスクリーンなら問題なし、FHDではなく、旧式のHDモニターは問題を抱えます。

ついに、せまい、昔ながらのスクリーンでも収まるよう

「カスタムできるように」

なりました!

まずは、こんな感じ。Windowsの全画面をもってしても、KONTAKTの2/3を表示できるかどうか。これじゃあ、ミキサー表示した意味がない。





そこで、上の画面から歯車の設定ボタンを押す。するとこんな感じ。↓




そして、左の項目をよく見ると、インターフェイスという項目が!↑↑↑




そこにはリセットサイズという項目があり、これを押すと。。。素晴らしい。うまくいけばここを押すだけで、画面内にフィットして収まります。


更には、画面を細かくカスタムすることが可能に。必要ない項目は非表示にしたりして、アプリのブラウザーの縦サイズを調節しましょう。




そして、KONTAKTのブラウザが画面内に収まったら使いたいのが右下の調節機構。あるやん!それだよ!ずっと待ってたやつ!



(ただ、画面下を先に表示させないと、右下の操作ポイントが使えないので注意。)

これで、細かく画面の大きさを調節できるようになりました。

KONATKTは、クリスマスから、2017/1/4まで無料音源がダウンロード出来たり精力的。最高!NativeInstruments!

これからもついていきます!(だからプレゼント当選させてください(笑

KONTAKTのモチベーション上がってきた!!!

追記(2023/12/10)
...あまりにも迷い込んでくる方が多いので、新しくなったKONTAKT7での画面サイズの替え方もご紹介します。

新しいKONTAKTは見た目が変わっています。
下記に、画面が小さい時の調節法を載せておきますね。

まず、上段にある「FILES、LIBRARY、VIEW」からVIEWを選択します。



その中に、「ZOOM」という項目があり、任意の倍率に変更することができます!


以前のように左側にライブラリーの画像を表示して並べたりも、すべてVIEWの項目に入っていますので、見やすいよう、画面に合わせてセッティングしてみてくださいね!

※割と重要!...以前の形の表示にする場合は「RACK」を選択する必要があります。旧版の画面にしないとMIXER、つまりOUTPUTの調整等、楽にできた画面が出てきません。

画像のサイズは、音源を150%表示にしたものです。少し荒くなった感はありますが、みやすくなりました!

※2024/7/15...追記
これは正確にはKONTAKT7のせいではなかったのですが、KONTAKT7のブラウザがバージョンによっては操作するたびにちらつきが起きる現象を修正できました。
ただしこれはCubaseの設定のケースとなります。

Cubase側の映像の設定(設定項目の中の「全般」をクリック)に入り、
「HiDPIを有効にする」をチェックして有効化。こちらでKONTAKT7の画像の乱れは収まりました。あくまで1ケースにすぎませんが。


こちらをしてみて、ブラウザの挙動が改善する可能性がありますので、Cubaseユーザーの方はお試しください。


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ギター兼DTMプレーヤー。時にはコーディング、プログラミングもいそしみます。 フリーで活動中!